イ・ボヨン主演「Mother」7月よりKNTVにて日本初放送決定!日本版とは異なるエンディングにも注目

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2010年に日本テレビで放送された松雪泰子主演「Mother」の韓国リメイク版「Mother」(原題)が、KNTVにて日本初放送されることが決定した。

主演のイ・ボヨンは自身も出産を経験し、複雑な事情を抱えた母親役を熱演。イ・ボヨンと偽の母娘となる子役には、400倍の競争率のオーディションを勝ち抜いたホ・ユルが抜擢。

先日韓国で行われた「百想芸術大賞2018」では見事作品賞の栄冠に輝いたほか、ホ・ユルが新人賞も受賞。イ・ボヨン&ホ・ユルの熱演とともに、ヒロインとイ・ジェユン扮する心優しい医師との淡く切ないロマンスも繰り広げられる。

日本版とは異なるエンディングにも注目! その母性は狂気か、真実の愛か……心を揺さぶる感動の社会派サスペンスは必見だ。

■放送概要
「Mother」(原題)
7月12日(木)日本初放送スタート
放送日時:毎週(木)午後8:50~11:15(2話連続)ほか
話数:全16話

出演者:イ・ボヨン、イ・へヨン、コ・ソンヒ、ホ・ユル、イ・ジェユンほか
演出:キム・チョルギュ(「ファン・ジニ」「空港に行く道」)
脚本:チョン・ソギョン(映画「お嬢さん」)

(C)Studio Dragon Corporation
Based on a TV drama series "Mother"
produced by Nippon Television Network, and written by Yuji Sakamoto.

【ストーリー】
幼い頃に受けた心の傷を抱え、周囲に心を閉ざして生きてきたスジン(イ・ボヨン)。勤めていた鳥類研究所が閉鎖され、小学校の非常勤教師として働くことに。そこで母親(コ・ソンヒ)とその恋人から虐待を受けている8歳の少女ヘナ(ホ・ユル)と出会う。ヘナが虐待を受けていることを知ったスジンは、これまで感じたことのない母性が自分の中に生まれていることに気づく。そしてスジンはへナを守るため、偽の母娘となって2人で逃亡することを決心する。

■関連サイト
KNTVホームページ:https://knda.tv/kntv/

記者 : Kstyle編集部