チョン・ウソン&キム・ヒャンギ、映画「証人」に出演決定…弁護士と自閉症の少女役で共演

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写真=ロッテエンターテインメント
映画「ワンドゥギ」「優雅な噓」を手がけたイ・ハン監督の新作であり、「第5回ロッテシナリオ公募」の大賞作である映画「証人」が、俳優チョン・ウソンとキム・ヒャンギのキャスティングを決定した。

「証人」は殺人容疑者の弁護を引き受けることにした弁護士が、事件の唯一の目撃者である自閉症の少女に出会うことから繰り広げられるストーリーを描いたヒューマンドラマだ。

最近、映画「ザ・キング」「鋼鉄の雨」などの連続ヒットを打ち出すことはもちろん、アクション、ラブロマンスなどジャンルを選ばず、韓国を代表する俳優としても大活躍している俳優チョン・ウソンは、「証人」で見かけはきらびやかだが、実際は自分の体一つの面倒を見るにも手に余っているサラリーマン弁護士スンホ役を引き受けた。

スンホは、大規模な法律事務所のパートナー弁護士になるという一念で引き受けることになった事件の証人であるジウに出会い、変化する人物である。普段から社会に対する休みない関心と意味のある動きを見せているだけに、映画「証人」での俳優チョン・ウソンの心からの演技が期待される。

「神と共に-罪と罰」の明るく愛らしい死神のドクチュンから、「優雅な嘘」ではある日突然世の中に背を向けた少女チョンジまで完全に演じきり、幼い年齢にもかかわらず広い演技の幅を披露している子役出身の女優キム・ヒャンギは、「証人」で事件の唯一の目撃者である自閉症の少女ジウ役を演じ、自身のフィルモグラフィーをさらに広げる予定である。

「証人」を通じて初めて息を合わせるチョン・ウソンとキム・ヒャンギは、劇中弁護士と証人として会い、最初は近づくことができなかったが、時間が経つにつれてお互いを理解し、分かち合い、世界を変えていく心温まるケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露する。

斬新さと適時性のある素材、高い完成度で「第5回ロッテシナリオ公募」の大賞を受賞したムン・ジウォン脚本家のしっかりとしたシナリオと、「ワンドゥギ」「優雅な噓」を通じて社会に向けた温かい視線を見せてくれたイ・ハン監督の繊細な演出力、それに加えて俳優チョン・ウソン、キム・ヒャンギの新鮮なキャスティングの組み合わせまで加わり、期待を集める映画「証人」は2018年6月にクランクインし、2019年に韓国で公開される予定だ。

記者 : クァク・ミョンドン