新ドラマ「キム秘書がなぜそうか?」パク・ミニョン“私生活で干物女という部分が、普段の私と似ている”

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写真=tvN
「キム秘書がなぜそうか?」のパク・ミニョンが初のラブコメドラマへの挑戦に、ときめきを表わした。

韓国で6月6日に初放送されるケーブルチャンネルtvN新ドラマ「キム秘書がなぜそうか?」(脚本:チョン・ウニョン、演出:パク・ジュンファ)で、完璧な遂行能力で“秘書界のレジェンド”として通じるが“母胎ソロ”(生まれてから一度も恋愛経験がない人)というギャップの魅力を持ったキム・ミソ役を演じるパク・ミニョンのインタビューが公開された。彼女はイ・ヨンジュン役を演じたパク・ソジュンと、甘い殺伐ロマンスを繰り広げる見通しだ。

――初めてラブコメジャンルに挑戦した感想はいかがでしたか?

パク・ミニョン:ラブコメディに挑戦してみたいといつも考えてきました。普段一番好きなジャンルなので、楽しんで見るほうです。ラブコメジャンル特有の明るくピョンピョンと跳ねるような雰囲気が、私とよく合うような気がします。ラブコメ初挑戦で良い作品に会えて嬉しいです。

――キム秘書ことキム・ミソのキャラクターの魅力はどこですか?

パク・ミニョン:キム・ミソは名前のように笑顔(韓国語でミソ)が本当によく似合うキャラクターです。じっと見ていると気分が良くなって、エネルギーがあふれて、必ず仲良くなりたい仲間、友人、お姉さんのようなイメージを受けました。完璧な秘書としての能力で職場で認められる、誰もが共感できる人間的な魅力も持っているキャラクターだと思います。そんなミソからガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性)の魅力を感じるので、それを視聴者の方にも伝えたいです。

――キム・ミソ役のために特別に準備したことはありますか?

パク・ミニョン:撮影に入る前に原作を何度も読みました。小説とウェブ漫画を交互に読みながら準備をしてきたんですが、演技的な部分は他の作品と同様に、最善を尽くして準備しました。待ちに待っていた初めてのラブコメドラマなので、プロフェッショナルな秘書であるキム・ミソを演じるために、多くの部分に気を使っています。完璧な秘書としてのオフィスルックを披露するために、キム・ミソのイメージにマッチするよう特別に運動と食事を並行し、体型管理に努めています。

――面白かった撮影シーンはどんなシーンですか?

パク・ミニョン:個人的にはヨンジュン(パク・ソジュン)のセリフでたくさん笑いました。他にも視聴者の方々が放送を通じて見れば、本当に面白いシーンが多いです。ご期待ください。

――キム・ミソは完璧な遂行能力の裏に“母胎ソロ”であり“干物女”というホダン(抜け目の多い)のギャップの魅力があるキャラクターですが、自身にも似たような点がありますか?

パク・ミニョン:女優としてのパク・ミニョンと、日常生活での私はとてもギャップが大きい方だと思います。普段から家ではメイクもしなくて、適当にくくったアップヘアをしてパジャマにこだわります。家好きであり、干物女として生活をして本当に長い時が経ちました。キム・ミソのキャラクターも会社内では完璧ですが、その裏では干物女という部分が私と似ていると感じて、さらに愛着を持つようになりました。

――涙の演技と笑う演技で、より難しい演技はどちらですか?

パク・ミニョン:演技に集中をしてみると、キャラクターと一致する瞬間が来ます。キャラクターに完全に没頭していると、泣く演技や笑う演技のすべてが自然に出るようになるんです。もっと難しい、または簡単な演技はないですね。ただ、もとの性格が涙より笑う方がはるかに多いので、(笑う演技のほうが)もう少し簡単じゃないかと思います。

キム・ミソのキャラクターだけの愛らしいガールクラッシュの魅力を通じて、ドラマを視聴してくださるすべての方に甘い幸せをプレゼントしたいです。またパク・ミニョンという女優が明るいエネルギーを持った、見ていると気持ちが良くなる女優だと思ってもらえたら嬉しいです。

――初放送を待っている視聴者の方々に一言お願いします。

パク・ミニョン:キム秘書ことキム・ミソ役を務めるパク・ミニョンです。「キム秘書がなぜそうか?」が、6月6日に韓国で初放送されます。心地よい笑いとときめきとともに、愉快に皆さんのもとを訪れます。とても期待していて欲しいですし、応援してください。ありがとうございます。

記者 : イ・イェウン