iKON、それぞれが抱える悩み&本心を告白…まるで本当の兄弟のような姿に注目

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写真=iKON TV
iKONが最近、自身が計画・製作するウェブバラエティ番組「自主製作 iKON TV」で、これまで隠してきた内情を明らかにした。

この日の放送では、BOBBY&ドンヒョク、ユニョン&チャヌ、ジナン&ジュネ、B.Iがペアとなり、24時間の日常を公開した。

B.Iは、スタッフ達と険しい北漢山の登山に挑戦した。大雪の中で山登りを終えたB.Iは、スタッフ達に水炊きと酒を振る舞った。普段お酒を飲まないB.Iは、焼酎の代わりに炭酸の果実酒を飲んだ。

酔いが回ったB.Iは「サバイバル番組に参加していた頃は、尖っていた。デビューするやいなや注目を浴びたから、実際礼儀がなってなかった」と、自身の過去を振り返った。しかし「今は眼差しが悲しくなったし、丸くなった。でもこのように生きる方が楽だ」とし、心に秘めていたエピソードを伝えた。

ジナンとジュネは、釜山(プサン)で“青春旅行”を楽しんだ。「お昼から飲んでも会長(ヤン・ヒョンソク代表プロデューサー)に怒られる訳じゃないよね?」と言いながら、お酒を飲み始めた二人は、今まで抱いてきた悩みを分かち合った。

最近趣味で詩を書き始めたジュネは「詩は作詞・作曲と似ている。感じる感情を詩に溶かした時、そこから出てくる快感がある」と話した。ジナンは「趣味があるのは羨ましい。この年になると、自分だけのものをしなきゃいけないけど、他の人を心配するあまり、それが出来ていない」と告白した。

するとジュネは「ジナンさんはB.Iと似ている。自分よりも全体を見すぎていて、疲れてストレスが溜まるんだと思う」とジナンを慰めた。

“オールド&ニュー”のユニョンとチャヌは、暴露に近い本心を言い合った。ユニョンは、コンピューターゲームが好きなチャヌに向かって「宿所の部屋にコンピューターがあった時(うるさくて)ストレスをたくさん受けた」と先に指摘した。すぐにチャヌは「ユニョンさんは部屋に一人で居たいって、帰ってくるなって言ったじゃないか」と話し、笑いを誘った。

BOBBYとドンヒョクは、延南洞(ヨンナムドン)で思い出を作った。BOBBYの実家がある近所の美味しい店、ジナンのお姉さんのカフェ、作業室など、行く先々で言い合いながら、本当の兄弟のような姿で笑いを誘った。

iKONのメンバーたちはグループ別の撮影が終わった後、ルーフトップに集まり、都市のキャンピングを楽しんだ。お互いに感じた撮影の悩みや「自主製作 iKON TV」の今後の製作方向に関連して意見を出し合った。

B.Iは「これから本格的に始めなければならない。僕たちをもっと知らせるために、認知度調査を続けよう。皆にiKONを知ってもらえる時までやってみよう」と強調して言った。

全10部作で構成された「iKON TV」は、iKONのメンバーがプロデューサーとなり、企画から撮影、編集まですベての過程に参加する。

記者 : キム・ハジン、翻訳 : 浅野わかな