チョン・ヘビン主演ドラマ「数字女ケ・スクジャ」3月15日より公開…すべてを数値で判断する女性を演じる

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MAKETH((株)ヒョンメディア)
チョン・ヘビン、アン・ウヨン主演の「数字女ケ・スクジャ」が3月15日に初めて公開される。

ドラマ「数字女ケ・スクジャ」は、3月15日にプレミアム動画配信アプリ「oksusu」を通じて初放送が確定した。

「数字女ケ・スクジャ」は、世の中のすべてを数値で判断する“数字女”ケ・スクジャの抜け目のないロマンスを描く恋愛ファンタジーだ。漠然と30代になることを怖がる20代後半の社会の新人たちと、オールドミスという言葉を恐れ、自身も意識しないうちに俗物化していく30代OLたちの心境を代弁するようなセリフや設定で、放送と同時に深い共感を得るものと期待を高めている。

実績ゼロの開発チームに新たにチーム長として赴任した、失敗を知らない鉄壁女スクジャ役は、チョン・ヘビンが務める。「また?!オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~」「操作」などのドラマで視聴者を魅了したチョン・ヘビンは、初めての単独主演で華やかなイメージチェンジを披露する予定だ。35歳、堂々としたキャリアウーマンであるスクジャの周辺にSome(Somethingの略、男女がお互いに好感を持っている段階)男たちが集まり始め、完璧に数値化された彼女のデータとルーティンが少しずつずれ始め、数字に執着するようになった彼女の謎めいた過去が明らかになり、凍りついていた彼女の心が少しずつ変化する。特にキム・ヘスが熱演した「オフィスの女王」のミス・キムを連想させるスクジャの抜け目のない姿と共に、「応答せよ」シリーズを連想させるSome男たちの心理を分析するスクジャの推理過程は、ドラマの楽しさを倍増させる予定だ。

徹底したスクジャを誰よりもよく理解していて配慮するダークナイト、年下男のヘジュン役にはドラマ「青春時代2」に続き「優しい魔女」で女性たちの心を鷲掴みにするアン・ウヨンが出演する。アン・ウヨンは鉄壁女のスクジャの凍りついた心を暖かく溶かす予定だ。3月に韓国で放送予定のSBS「優しい魔女」でビーグル美(ビーグル犬のように活発でやんちゃな愛らしさがあること)溢れるわがまま財閥役を務めるアン・ウヨンは、その後に公開される「数字女ケ・スクジャ」では “モンムンミ(犬のように可愛らしい感じ)”溢れるミルク男から、男らしい魅力のある“直進男“までさまざまな魅力をアピールする予定であり、期待を高めている。

「数字女ケ・スクジャ」は3月15日午前10時に2本が初公開され、毎週木曜日午前10時に放送される。全10話が放送される予定だ。

記者 : チャン・ジンリ