パク・ソジュンからチョン・ヘインまで…“国防の義務”を果たしてスターに!軍隊のブランク無しに活動する俳優たち

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写真=OSEN DB、チョン・ヘインのInstagram
スターになる運命だったのだろうか。芸能界に本格デビューする前、あるいはスターになる前、国防の義務を終えた芸能人たちがいる。韓国の男性芸能人が必ず一度は経験する軍隊によるブランクなしで、精力的に活動しているスターを集めてみた。


ハ・ジョンウ

ハ・ジョンウは過去、MBCタレント公開採用試験に落ちた後、軍隊に行ってきた。当時、公開試験で3次まで受かったものの、最終段階で脱落し、その時父でタレントのキム・ヨンゴンが兵務庁に直接電話をかけ、入隊することになった。ハ・ジョンウは除隊後、映画「許されざる者」を皮切りに「追撃者」「国家代表」などに出演し、30代になって俳優として成功した。


チョン・ヘイン

最近一番ホットなスターと呼ばれるチョン・ヘインは、芸能界デビューする前の20代前半に大学を休学し、入隊した。21歳に軍隊に行ってきた彼は、二等兵時代にパンをたくさん食べて12kgも太ったが、復学を控え一生懸命に運動し、体重を減らしたという。昨年SBSパワーFM「Cultwo Show」で「学校と軍隊を終えてデビューした。今もう予備軍は終わり、民防衛だけ残った」と明らかにした。


パク・ソジュン

パク・ソジュンも20代前半、軍服務を終えた。彼は警備矯導隊に配備され、清州(チョンジュ)刑務所で服務し、2010年に除隊した。1年後、B.A.P バン・ヨングクの「I Remember」のミュージックビデオに出演し、芸能界にデビューした。その後ドラマ「ドリームハイ2」「金よ出てこい☆コンコン」「温かい一言」「魔女の恋愛」「キルミー・ヒールミー」「彼女はキレイだった」「花郎<ファラン>」「サム、マイウェイ」などに出演し、休まず活動した。現在「ユン食堂2」に出演し、新しい魅力で女心を掴んでいる。

写真=OSEN Dh

ユン・ギュンサン

ユン・ギュンサンは、芝居に反対する父に自身の意志を見せるため、21歳に一早く入隊した。除隊後も演技への夢を育み、2012年SBSドラマ「シンイ-信義-」を通じてデビューした。「ピノキオ」「ドクターズ」「逆賊:民を盗んだ盗賊」「疑問のイルスン」などで主演として活躍し、ナ・ヨンソクプロデューサーの「三食ご飯」シリーズに出演し、知名度と人気がぐんと上がった。


ユ・ヨンソク

ユ・ヨンソクは空軍に志願入隊し、他人より少し長く軍隊で生活した。SBS「ヒーリングキャンプ」に出演し「男たちは軍隊問題がある。僕は22歳で早く軍服務をして、他の人たちが20代後半に行くなかで、精力的に活動することができた」と話した。実際にユ・ヨンソクは、20代後半に人生の転機になった作品「応答せよ1994」に出演し、スターに浮上した。


クォン・サンウ

クォン・サンウもデビュー前、大学生の時に入隊し、論山(ノンサン)陸軍訓練所で助教として服務した。彼は除隊後、ドラマ「天国の階段」「同い年の家庭教師」などでスターになり、軍隊によるブランクなしで韓流スターとして人気を博した。「推理の女王」シーズン2でドラマ復帰を控えている。

記者 : ハ・スジョン