“カムバック”MXMが語る#「プロデュース101」 #Wanna One #BRANDNEW MUSIC

OSEN |

写真=BRANDNEW MUSIC

ヒップホップの名家BRANDNEW MUSICの第1号アイドルユニットMXM(イム・ヨンミン、キム・ドンヒョン)が本日(10日)2ndミニアルバム「MATCH UP」のタイトル曲「ダイヤモンドガール」でカムバックする。BRANDNEW MUSICの代表Rhymerが、昨年開催された「BRANDNEW YEAR 2017」コンサートでこのようなことを明らかにし、大きな注目を受けた。

イム・ヨンミンとキム・ドンヒョンは、Mnet「プロデュース101」シーズン2の人気練習生出身だ。当時、BRANDNEW MUSICでは2人を始め、イ・デフィ、パク・ウジンら4人の練習生が出演した。そのうち、イ・デフィとパク・ウジンはデビュー組に入ってWanna Oneとして活動しており、イム・ヨンミンとキム・ドンヒョンはMXMとしてデビューした。「プロデュース101」シーズン2に出演した事務所の中で最も成功したと言っても過言ではないBRANDNEW MUSIC。MXMが4ヶ月ぶりに再びニューアルバムでカムバックすることを見ても、2人に対する期待の高さが分かる。

――年末はどう過ごしましたか?

イム・ヨンミン:ドンヒョンも僕も、昨年本当にたくさん愛されて、感謝したので、幸せに締めくくることができました。

キム・ドンヒョン:コンサートの準備も一生懸命にしましたし、年末だけどカムバックが迫っていたので、カムバックの練習も一生懸命にしました。

――1月にすぐにカムバックです。また「プロデュース101」同窓会になったんですね。

イム・ヨンミン:会うと本当に元気をもらいます。善意の競争もしています。実は僕たちは全然競争だと思ってなかったんですけど、一緒に活動してみると、その人たちが上手な映像を探してみたりします。僕たちも遅れをとるまい、僕たちも頑張ろう、と刺激になります。

キム・ドンヒョン:まだ「プロデュース101」の友だちの中で連絡している人たちがいるんですけど、頼もしいです。故郷の友だちに会ったみたいな気分になります。

――音楽番組に出演すると、頻繁に会えるんですね。会うとやっぱり思い出話をしますか?

イム・ヨンミン:そうなってしまいますね。というのも、会うとそんな話がまず頭に浮かびます。すごく頼りになります。僕よりも何回か経験の多い先輩たちで、友だちですから。僕たちが何も知らず初めてだと、気まずくなって緊張するんですけど、その人たちを見ると緊張を少しは和らげることができます。チョン・セウンの場合は、僕よりも数週間前から活動していたんですが、エンディングステージの場合、僕たちはよく分からなかったですけど、ステージにはこう上がれば良いと言ってくれて、一緒に上がってくれました。

――今年は年末のBRANDNEWコンサートに行った時、格別な想いがあったんでしょうね。

イム・ヨンミン:大先輩たちですし、音楽的に素晴らしい先輩であって、練習生の時には見ているばかりのコンサートだったんですけど、同じステージに立つことができてものすごい光栄で、一緒にやりながらすごく勉強になりました。隣で学ぶのはまた違うものがありました。下から見て学ぶのとはレベルが違いました。本当に良い経験でした。

キム・ドンヒョン:僕たちが練習生の時にステージに上がる時は、僕たちは特に紹介されませんでした。今回は僕たちがデビューして練習生として紹介されたのではなく、歌手としてキム・ドンヒョン&イム・ヨンミンとして紹介されて、すごく変な気分になりました。

――BRANDNEW MUSICのRhymer代表の結婚式では、「僕だよ僕」のステージを披露したんですね。

キム・ドンヒョン:僕は実は「プロデュース101」が終わって「僕だよ僕」を踊ることを考えてもいなかったんですけど、踊る機会がありました。しかも、僕の隣に代表と奥さんがいらして、もっと一生懸命に踊りました。

――成功すると、“ラボジ(Rhymer+お父さん(アボジ))”からもらいたいものはありますか? 希望なので率直に言ってください。

キム・ドンヒョン:(長く考えてから)休暇をもらいたいです。

――BRANDNEW MUSIC初のアイドルというタイトルには今もプレッシャーを感じますか?

キム・ドンヒョン:最初はそうだったんですけど、元々BRANDNEW MUSICが名声のある事務所なので、その名に泥を塗るんじゃないかと心配もしたんですけど、今はかえって、おかげで一生懸命に活動できると思っています。BRANDNEW MUSIC初のアイドルというタイトルのおかげで、もっと一生懸命に頑張っているし、もう少し関心を持っていただいていると思って、もっと頑張ろうと思います。

イム・ヨンミン:ヒップホップレーベルであり、たくさんの先輩がいます。心配だったのは、「ヒップホップなのに、なんでアイドルを作ったりするの?」と思われて、僕たちが先輩たちに良くない影響を与えるんじゃないかと思ったんですけど、だからもっと頑張ったと思います。実力的には僕たちが一生懸命に努力して迷惑をかけないようにしたいです。先輩たちが本当に優しくしてくれるんですけど、通り過ぎる時に明るく声をかけてくださって、ステージも見たと言ってくださって、今回のコンサートをする時も本当に上手だと言ってくれました。いつも感謝している部分です。

記者 : イ・ソダム