Wanna One、新曲「Beautiful」MV公開…チャ・スンウォンも出演の映画のようなストーリーに注目

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写真=YMCエンターテインメント
今回は感性あふれる楽曲だ。

Wanna Oneが新しい姿で帰ってきた。不安な青春、WannaOneで完成する青春の成長だ。Wanna Oneはデビュー3ヶ月で最初のカムバックを通じて、以前とは違うカラーと音楽で帰ってきた。新しいながらも大衆性を高めた新曲でイメージチェンジを図った。

Wanna Oneは13日午後6時、新曲「Beautiful」を発売した。リパッケージアルバム「1-1=0(NOTHING WITHOUT YOU)」のタイトル曲「Beautiful」は、メロディと季節感にこだわった曲だ。デビューアルバムのタイトル曲「Energetic」がダイナミックでパワフルなWanna Oneのイメージを強調したとすれば、今回の新曲はパフォーマンスよりメロディとボーカルに集中した。ファンダム(特定のファンの集まり)を超えて、人々にアピールできるように雰囲気を調整した。

「Beautiful」は1人だった過去の怖さと切ない恋しさに表現される願いに対する話だ。感性あふれるメロディと強烈なヒップホップビートに、切ない歌声と共に美しい時間、美しかった存在を恋しがる歌詞が調和する。カン・ダニエルもこの日開かれた記者会見で、新曲に対する感性やメロディを強調した。

ボーカルとメロディを強調しただけに、Wanna Oneの新しいカラーが魅力的に表現された。温かい視線が音楽に溶け込み、気楽に聴くことができる音楽に仕上がっている。「Energetic」や「Burn It Up」より、大衆的に人気を集めやすい感性、季節にぴったりの雰囲気だ。

今回のアルバムがWanna Oneとして集まる前のプリクエルを詰め込んだだけに、1つよりは1つになっていく過程の不安定な青春の気持ちを詰め込んだ。ドラマチックなストーリーをミュージックビデオを通じてさらに最大限に引き上げた。ムービー形式のミュージックビデオでWanna Oneのメンバーたちが演技に挑戦した。俳優チャ・スンウォンが特別出演し、1本の映画のようなストーリーに仕上がった。

記者 : ソン・ミギョン