「解散ではない」少女時代の今後は?…それぞれの動向に関心集中

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写真=SMエンターテインメント
少女時代がメンバー編成を迎える。ソヒョン、ティファニー、スヨンがSMエンターテインメント(以下SM) を離れ、テヨン、ユナ、ユリ、サニー、ヒョヨンはSMと再契約を締結した。

これに先立ち、ソヒョンは8月、自身のInstagramにティファニー、スヨンと撮ったセルフショットを公開していた。これは少女時代の10周年記念ファンミーティングの際の写真だ。

ソヒョンとスヨンは本格的な女優として活動する見込みだ。ソヒョンはMBC「恋する泥棒~あなたのハート、盗みます~」で、スヨンは「御膳立てする男」で熱演し、女優としての存在感を高めた。ソヒョンは演技やミュージカルなど多方面で活動するものとみられる。

ティファニーは海外進出のために留学を準備するものとみられる。デビューする前にアメリカで暮らしていたティファニーは、再びアメリカで人生第2幕を準備する可能性が高い。

写真=ソヒョン Instagram
それでは少女時代の今後の活動はどうなるだろうか。解散ではない。少女時代というブランドとグループ名はそのまま維持される。SMも公式コメントを通じて「少女時代はSMにとってもファンの皆さんにとっても非常に大切で意味のあるグループだ。メンバーたちも解散は全く考えていない」と明らかにした。

しかし、着実なグループカムバック活動は保証できないものとみられる。グループのメインボーカルを担当していたティファニーとソヒョンが離脱し、活動の可能性が高くないためだ。また、SMを離れたメンバーたちが少女時代としての活動に肯定的な事務所に移籍しても、完璧な独り立ちのために数年間は個人活動に集中する可能性が高い。

自然に個人活動が多角化されるものとみられる。すでにソロ歌手として頭角を現したテヨン、女優として精力的に活動しているユナとユリ、さまざまなバラエティ番組で活躍しているヒョヨンとサニーなど、メンバーたちの個人活動がさらに活発になる見込みだ。

これに対して、SMは「契約が終了したメンバーたちがいるので、少女時代の今後の活動に対してはメンバーたちと議論して慎重に決める」と付け加えた。

少女時代は2007年シングル「また巡り会えた世界」でデビューし、10年間韓国を代表するガールズグループとして精力的に活動してきた。8月に発売したデビュー10周年記念アルバム「Holiday Night」がSMと再契約前に出した最後のアルバムになった。

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写真=OSEN DB

記者 : チョン・ジウォン