イ・ミンギ、性的暴行議論から1年…待望のドラマ復帰「より注意深く行動する」

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写真=キム・ジェチャン記者
イ・ミンギが過去の性的暴行議論について言及した。

tvN新月火ドラマ「この人生は初めてだから」(脚本:ユン・ナンジュン、演出:パク・ジュンファ) の制作発表会が25日、ソウル江南(カンナム) インペリアルパレスで開催され、イ・ミンギ、チョン・ソミン、パク・ビョンウン、キム・ミンソク、キム・ガウンなどが出席した。

この日イ・ミンギは「(今回のことを通して) 僕がすることに対し、僕の職業は思った以上の責任が伴うことを学んだ。僕自らがより注意深く行動できるよう、慎重になるよう努力する」と話した。

続いて「この作品に出演できて嬉しく、感謝している。この作品と役割を通して良い姿を見せられるように最善を尽くす」とつけ加えた。

tvN「美男<イケメン>バンド~君に届けるピュアビート」の出演以来、5年ぶりのドラマ復帰となるイ・ミンギ。イ・ミンギは昨年釜山(プサン) のあるクラブで出会った女性Aさんに性的暴行の疑いで提訴されたが、嫌疑なしの処分を受けた。

「この人生は初めてだから」は家を持っている人が一番羨ましい“ホームレス”ユン・ジホ(チョン・ソミン) と玄関だけが自分の家である“ハウスプア”(銀行のローンが多すぎて、名義者の分を換算すると玄関ほどの面積しかないとの意) ナム・セヒ(イ・ミンギ) が同じ家で暮らすことで繰り広げられるエピソードとラブストーリーを描くドラマだ。「アルゴン」の後番組として韓国で10月9日から放送が始まる。

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記者 : パク・グィイム