有村架純、訪韓決定!松本潤主演『ナラタージュ』が「第22回釜山国際映画祭」へ

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写真=(C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
2006年版「この恋愛小説がすごい」の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演で映画化した『ナラタージュ』(10月7日全国公開)。

この度、10月12日~10月21日(現地日程) 韓国で開催される「第22回釜山国際映画祭」の「Gala Presentation(ガラプレゼンテーション) 部門」への正式招待が決定した。

そして、12日に行われるレッドカーペットと13日に行われる公式上映に、ヒロイン・有村架純と行定勲監督が参加する。

写真=(C) 2017「ナラタージュ」製作委員会
有村架純は、国際映画祭への参加は初めてで「この度、釜山映画祭に参加させていただくことになりました。海外の映画祭自体初めてで、いつか行けたらいいなとずっと思っていたので、とてもとても光栄に思います。海外の方にも映画『ナラタージュ』が、どのように届いて下さるか、不安もありながらも、少しでも何か残って下さることを期待して当日を、楽しみにしております」と、喜びのコメントを伝えた。

今回で11回目の釜山国際映画祭の参加となる行定監督は「私の映画にとって釜山国際映画祭は世界への扉を開いてくれる場所です。そこで『ナラタージュ』を上映できることを嬉しく思います。かつて『GO』『春の雪』『クローズド・ノート』という恋愛映画を熱狂的に受け入れてくれた釜山の観客が、私の恋愛映画の集大成である『ナラタージュ』を、どんな風に観てくれるかが今から楽しみです」と参加への意気込みを語った。

今回で22回目を迎える釜山国際映画祭は、世界各国から集まった映画作品が多数上映されるほか、マーケットも開催されるアジア最大級の国際映画祭だ。

本作の正式招待となる「Gala Presentation(ガラプレゼンテーション) 部門」は、今年話題の新進気鋭監督の新作を上映する部門であり、2016年は『怒り』(監督:李相日)、『君の名は。』(監督:新海誠)、『ダゲレオタイプの女』(監督:黒沢清) が上映された。

写真=(C) 2017「ナラタージュ」製作委員会

■上映概要
「ナラタージュ」
上映時期:10月7日(土) 全国ロードショー

出演:松本 潤、有村架純、坂口健太郎、大西礼芳、古舘佑太郎、神岡実希、駒木根隆介、金子大地、市川実日子、瀬戸康史
監督:行定勲
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.
配給:東宝=アスミック・エース

■関連サイト
公式ホームページ:http://www.narratage.com/

記者 : Kstyle編集部