蒼井優&ジェニファー・ローレンスが訪韓!「第22回釜山国際映画祭」に参加決定

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写真=TVレポート DB
蒼井優、ジェニファー・ローレンスが釜山(プサン) を訪れる。

11日、ソウル市中(チュン) 区プレジデントホテルで開催された第22回釜山国際映画祭(BIFF) の公式記者会見では、開幕作・閉幕作をはじめ、招待ゲストなど映画祭の詳細が初公開された。

ジェニファー・ローレンスはガラプレゼンテーションに招待された映画「マザー!」で韓国を訪れる。昨年12月の「パッセンジャーズ(原題):Passengers」に続き、2年連続の訪韓だ。今回の作品で恋人関係に発展したダーレン・アロノフスキー監督と一緒に訪問する。「マザー!」は平和だった夫婦の家を招かれざる客たちが相次いで訪問し、家で妙な出来事が発生することで夫婦の平和が砕かれる内容のストーリーを描く。ベネチア国際映画祭で初公開され、熱い好評を受けた。

蒼井優はアジア映画の窓部門の「彼女がその名を知らない鳥たち」で釜山を訪れる。昨年に続き2年連続の釜山国際映画祭の参加だ。「彼女がその名を知らない鳥たち」の白石和彌監督、俳優阿部サダヲも訪韓する。

巨匠のゲストも豪華だ。

「キラーハンド」「JFK」などのオリバー・ストーン監督はニューカレンツ賞の審査員として、「そして父になる」「海街diary」の是枝裕和監督は今年のガラプレゼンテーションの「三度目の殺人」で釜山を訪れる。

アジア映画の窓部門に招待された「散歩する侵略者」の黒沢清監督、「光」の河瀨直美監督、ワイドアングル部門の「Where Has Time Gone?(原題)」の賈樟柯(ジャ・ジャンクー) 監督も訪韓する。

記者 : キム・スジョン