EXO ディオが声優として参加、アニメ「アンダードッグ」本日(11日)クラウドファウンディングをオープン

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写真=オドルトギ
「庭を出ためんどり/Leafie, a Hen into the Wild」を通じて、韓国の長編アニメーション史上220万人という最高の興行記録を立てた制作会社オドルトギの次期作で話題を集めている「アンダードッグ(The Underdog)」が、ワディズ(Wadiz) のクラウドファンディング(不特定多数の人がインターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うこと) を本日(11日) 午後2時よりオープンする。

「アンダードッグ」は、ある日突然捨てられた犬“ムンチ”(EXO ディオ) が、あっという間に変わってしまった運命を振り払い、自由のために“人間がいない場所”を探し求める捨て犬の友情と愛、笑いのある感動旅行記を描いた作品だ。ディオ、パク・ソダム、パク・チョルミン、イ・ジュニョクなどの声優陣キャスティングを確定して、詰めの制作過程に拍車を掛けている。7月28日に「第21回 ソウル国際アニメーションフェスティバル(SICAF2017)」を通じて「アンダードッグ」ラフカットが初公開されて、大きな話題を集めた。

特に、8月10日から募集した「アンダードッグ」のWadizファンディング事前予約者は、約3000人余りだ。これはWadizクラウドファンディングに対する高い関心と期待を立証する。

Wadiz投資事業室のユン・ソンウク理事は「韓国アニメーション史上最高のヒット記録を立てた『庭を出ためんどり』に続き、『アンダードッグ』がもう一度韓国アニメーションのヒット新記録を塗り替えることが期待される」と伝えた。

「アンダードッグ」は2016年1月の先行録音を皮切りに制作に本格的に突入し、2018年に韓国で公開される予定だ。

記者 : クァク・ミョンドン