SECHSKIES、日本ファンミーティングファイナルに来場のファン2,400人が熱狂!ニューアルバム制作も予告

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SECHSKIESが9月3日(日) になんばHATCHにて、日本ファンミーティングのファイナル公演を実施し、来場のファン2,400人を魅了した。

開演時間を迎えると、クールな衣装に包まれたメンバーが張り裂けんばかりの歓声に包まれながら登場。

MCから初となったYOKOHAMA BAY HALLでの日本ファンミーティングの印象を聞かれ「初のファンミーティングでしたがファンの皆さんの熱気が凄くて公演を楽しめました!」「大阪はもっとすごいんですよね?」とメンバーが会場を煽ると、一段と大きい声援が送られた。

イベント前半のパートではまず、ミュージックビデオ撮影や来日時の写真を見ながらの近況エピソードトークが繰り広げられた。続いてメンバーが事前に答えたアンケートを元に、各メンバーのパーソナルを当てるクイズを実施。、メンバーは旧知の仲だが、難問が多く出題され苦戦を強いられた彼らの姿に会場は笑いに包まれた。

また20周年記念ライブとして9月23日(土) に韓国の高尺ドームでのライブ開催も告知されており、「デビュー以来初のドーム公演なので楽しみです!」と意気込みを語った。

後半はライブパートに突入し、リーダーのウン・ジウォンの「好きやでー!」の掛け声とともに、90年代活動時の名曲「COM'BACK」からスタート。続けざまにアップテンポな楽曲を次々にパフォーマンスすると、会場は大きな盛り上がりを見せた。

「盛り上がってますか? 一緒に最後まで盛り上がりましょう!!」というMCの後、最新アルバムにも収録されている「BE WELL -Japanese Version-」「SAD SONG -Japanese Version-」など、今なおスマッシュヒットを記録している楽曲の日本語バージョンを初歌唱し、観客も大合唱。そしてライブ後半にさしかかり、彼らの代表曲である「COUPLE」をパフォーマンスした際には、オーディエンスのボルテージは最高潮に。SECHSKIESの日本活動がこれほどにも待望されていることが一目でわかり、会場が一つになるのが見て取れた。

新旧さまざまな楽曲を織り交ぜた彩り豊かなセットリストにオーディエンスは酔いしれ、本人たちが重ねてきたキャリアとは相反する、フレッシュでアグレッシブなステージは見ている者の脳裏にしっかり焼き付けられたに違いない。SECHSKIESの日本ファンミーティングファイナル公演は、終始大歓声と合唱が止まぬまま幕を閉じた。

韓国音楽史にその名を刻んだ音楽グループがいよいよ日本国内でも本格始動する。この日のMCでメンバーが「オリジナルアルバムを作っています! 楽しみに待っていてください!」とニューアルバムを制作中であることを発表。会場からはアルバムを心待ちにしているファンの喜びの歓声が上がった。「またお会いするのを楽しみにしています。これからも日本のみなさんと楽しい時間を過ごしたいです」(ウン・ジウォン)、「もっとかっこいい姿で皆さんの前に戻ってきます」(カン・ソンフン) と日本語で話したように、今後の日本での更なる積極的な活動も期待できそうだ。

■関連サイト
SECHSKIES Official Website:http://ygex.jp/sechskies/

記者 : Kstyle編集部