FTISLAND チェ・ミンファン、チキン鑑別師免許を取得!“チキンが好きすぎて取った”

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写真=チェ・ミンファンInstagram
FTISLAND チェ・ミンファンが“チムリエ(チキン+ソムリエ)”に挑戦したきっかけを明かした。

31日の午前に放送されたKBS Cook FM「パク・ミョンスのラジオショー」に、FTISLANDのドラマー チェ・ミンファンがゲスト出演。

彼は、近年のアイドルとしては初めてチムリエ免許を取得。“チムリエ”はチキンにワイン専門家を意味する“ソムリエ”を合わせた言葉で、チキン鑑別師のことを指す。

「僕は幼い頃からチキンが大好きだった。1つにハマるとそれだけを食べる。チキンの中でも特にフライドチキンが好きだが、どのブランドか全部当てることができる。そのような試験があると聞いて、試験前日にチキン15頭を種類別に頼んで食べてみた」と、チムリエに挑戦したきっかけを語った。

試験内容は「1次が筆記、2次は実技試験だった。筆記試験は鶏を揚げる適正な温度や鶏の部位などの問題が出た。みんな修学能力試験を受けるかのように静かに受けていた。2次の実技では味付け分野、フライド分野など4つの分野があり、どんなブランドのどんなチキンかを当てるものだった。筆記と実技50%以上正解すれば合格だ」と説明。

最近スランプが酷かったと告白したチェ・ミンファンは、「放送ではドラマーが全然見えない。だけど公演では光を放つから、たくさんの方々に公演に来ていただきたい。だけど、それができなくて残念だった。ドラマ以外にもやりたいことが多くて、いろいろな悩みが生じた」と打ち明けた。パク・ミョンスは「趣味を持ったほうが良い。恋愛もして、旅行もたくさん行かないと」と、温かいアドバイスを送った。

独学でドラムを習得したという彼は「何事も好きでやるものは全部うまくいくと思う。映像を見ながら練習した。ドラムセットの前に初めて座ったのは、ドラムを始めて1年後。それまではただゴム板を置いて家で叩いていた。ドラムはそれ自体の音で感動を与えられるアコースティックな楽器だと思う」と、ドラムに対する愛情を表した。

最後に彼は、夢について「誰かのようになりたいのではなく、誰かが“僕みたいになりたい”と言ってもらえるような、模範的な人になりたい」と願いを口にした。

記者 : チ・ミンギョン