FTISLAND イ・ホンギのプライベートスタジオに初潜入!乱れた布団に「片付けてあげたい」の声

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デビュー10周年を迎えた韓国のロックバンドFTISLAND。8月23日にニューシングル「Paradise」とライブDVD / Blu-ray「FTISLAND Arena Tour 2017 - UNITED SHADOWS -」を同時リリースしたことを記念し、LINE LIVEスペシャル番組「FTISLAND go to Paradise in ソウル」を行った。

この日は、韓国・ソウルにあるイ・ホンギのプライベートスタジオから生配信。スタジオの中にメディアが入るのは初めてということで、ファンの注目度が特に高まった。

7月12日に出来たばかりだというスタジオについて、イ・ホンギは「どこでも寝れる様なリラックスした雰囲気にしたかった。飲みたかったらバーもあるし、ゲームがしたかったらゲームのコーナーもあります」と紹介。

たくさんのぬいぐるみやフィギュア、CDが飾られている棚について「ラジオをやっているのでゲストの方のCDを飾っていたり、フィギュアは全部日本のゲームセンターでとったんですよ」とイ・ホンギ。

レコーディングが行える部屋では、愛犬の「モングリちゃん」がお出迎え。このモングリちゃんはAOA ソリョンの愛犬の子供でプレゼントで贈られたという。ホンギの部屋には、寝ておきたままの布団や私物が散乱しており、プライベート感あふれる映像に「ホンギかわいい」「かたづけにいきたい」とコメントが相次いだ。

コメントでメンバーへの質問を募り、その場で答えていくという試みではイ・ホンギが首にテープを貼っていることについて「ホンギ首どうしたの? 大丈夫?」というたくさんの質問に「寝違えました。この後ラジオもあるのにどうしよう(笑)」と困り顔を見せた。

ニューシングル『Paradise』の作詞作曲を行ったイ・ホンギだが、日本のスタッフと話し合いながら、夏らしく、好きなメジャーコードで作ろうと決めていったという。曲作りがはじまるとイメージが一気に固まり、2日で1曲できれば良いなと思っていたところ、1日1曲ペースで進み、全3曲出来上がったという(うち1曲は未発表) 表題曲『Paradise』についてイ・ジェジンは「FTはハードで楽しい曲が多かったけど、久しぶりに余韻があって大人な曲」とすぐに気に入ったという。

MVについてソン・スンヒョンは「夜中から撮影がスタートして大変だったけど良いMV が出来て良かった」と笑顔。草間彌生など様々な美術品が飾られているホテルというロケーションについて、ジョンフンは「中には5億円の椅子なんていうものもあって、支配人さんと仲良くなっておねだりしようかな……」と話すも、MCに「それでも無理だと思います!」と一刀両断された。

2曲目の『Stay what you are』が、ノリノリでドラムが激しい楽曲であることについてチェ・ミンファンは「ライブがとにかく楽しみな曲です。ドラムはもう体に叩き込んで、思い切り叩ける様に準備したいです」とライブへの意気込みをのぞかせた。

続いてゲームコーナーでは、日本で人気のボードゲーム『好き』にチャレンジ。これは「グッとくる好き」や「色っぽい好き」など様々なバリエーションの「好き」を順番に言っていき、周りのメンバーはそれがどんな好きなのかを当てるというもの。メンバーそれぞれのたくさんの「好き」を聞ける貴重な映像に「かわいすぎる!!」「ちょっとジェジンの好きおもしろいww」など様々なコメントが寄せられた。

イ・ホンギのスタジオ初潜入やメンバーによるカメラ目線の「好き」など、ここでしか見れない彼らの姿が盛りだくさんとなったLINE LIVEはぜひアーカイヴ放送でチェックして欲しい。

ライター:中村梢

【番組情報】
FTISLAND go to Paradise in ソウル
配信日:2017年8月22日(火) 19:00~
番組URL:https://live.line.me/channels/21/broadcast/4740359

記者 : Kstyle編集部