放送開始「名不虚伝」キム・ナムギル&キム・アジュンの運命的な出会い

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「名不虚伝」放送画面キャプチャー
現代にタイムスリップした恵民署(ヘミンソ:朝鮮王朝時代に設置された官庁・医療施設) の医官キム・ナムギルがキム・アジュンと運命的に出会った。

12日、tvN「名不虚伝」が韓国で初放送された。この日の放送では現代にタイムスリップする前に、朝鮮時代ホ・イムの姿が描かれた。恵民署の医員ホ・イムは最高の針術で有名だ。恵民署を訪れた百姓たちの病気を治してあげるホ・イム。しかし仕事が終わると内緒で患者の家を訪問して診察をしながら、お金を儲けた。賤民出身だと叱咤されながら優れた医術の持ち主であるにもかかわらず、低い肩書きに止まっていなければならないホ・イム。

そんな中、ホ・イムはある女の子と出会った。父におんぶされて来た少女は彼と2人きりになった時、「私を治療しないでください。父が私をまた連れてきても治療しないでください。どうせ私は死ぬから、早く死にたいです。そうすれば父が助かります」と話した。王の治療のため足を急がせていたホ・イムは再び父と一緒に来た少女に会うが、少女の願いを思い出して少女から目をそらして宮へ向かった。

しかし針筒で治療を始めたホ・イムの手が震え始め、結局治療に失敗した。逃げたホ・イムを王の軍隊が追った。自身の治療が失敗したことに慌てたホ・イムは矢に撃たれて水に溺れてしまった。

続いて彼が目を覚ました場所は清渓川(チョンゲチョン) だった。彼は朝鮮時代とは全く異なる文物と人が溢れるソウルを目撃し、混乱した。彼は「身なりは異なるが朝鮮の人、朝鮮の字だ」と自身が未来の朝鮮にいることに気づいた。針筒を持って現代の文物を見物するホ・イム。恵民署の敷地であることを知らせる碑石を見て針筒を持って現代の文物を見物するホ・イム。恵民署の敷地であることを知らせる碑石を見て混乱した。

そんな中、彼はクラブに向かっている外科医チェ・ヨンギョン(キム・アジュン) に出くわし、一目惚れをした。

この際、彼女と一緒にクラブに来たある男性が倒れたのを目撃したホ・イムは、針術で彼を助けようとした。するとチェ・ヨンギョンが「正気ですか?」と言いながら彼の腕を掴んだ。2人の強烈な出会いが描かれた中、朝鮮往復メディカルドラマを掲げているこのドラマが今後どんな展開を見せるかに注目が集まっている。

記者 : キム・ジナ