“日本人メンバー所属”B1A4の弟グループONF「未熟なところを埋めていきながらかっこいい姿をお見せします」

OSEN |

写真=WMエンターテインメント
注目の新人の出撃だ。“ON”と“OFF”の多彩な魅力を披露するという野心的な出撃だ。

B1A4の弟グループとして名前を知らせた新人ボーイズグループONFが出撃した。2日、人々の前に初めて公開されたONFは、数年間の練習生生活を経て、実力をつけてきた7人のメンバーがタッグを組んだグループだ。WMエンターテインメントが披露する新人ボーイズグループとして注目を浴びている。

ONFはグループ名に自身たちのアイデンティティを込めている。ステージ上の強烈な姿やステージ裏の親しみやすい姿を同時にアピールしようという戦略だ。魅力と才能を兼ね備えた注目の新人、初放送を控えているONFに会って、デビューの感想を聞いてみた。

リーダーのHYOJIN(ヒョジン) は「デビューをするというのが実感が沸かなかったです。練習をしたら少しずつ実感が湧いてきました。確実にステージを踏む前には実感できないと思ったけれど、緊張もするし期待もしています」と話した。

ONFはWMエンターテインメントで数年間練習生生活をしたHYOJINとLAUN(ラウン)、WYATT(ワイアット) をはじめ、ケーブルチャンネルMnetのサバイバル番組「NO MERCY」に出演したMK(エムケイ)、JYPエンターテインメントで練習生生活をした日本人メンバーのU(ユー)、E-TION(イーション) にJ-US(ジェイアス) まで、個性も強くタレント性が溢れるメンバーたちだ。長い間夢見てきたデビューが実現しただけに、感想も格別なものがあった。

MKは「『NO MERCY』に出演したけれど、そこで脱落した時は本当に辛かったです。MONSTA X先輩のショーケースを見ながら泣いた記憶があります。あの時がターニングポイントになったと思います。もっと発展できるきっかけでした。このようなデビューが本当に意義深いです。切なる願いでした」と語った。

UはWMエンターテインメント初めての外国人メンバーだ。彼は「デビューする時、ドキドキして嬉しい気持ちばかりだろうと思ったけれど、不安もありました。諦めたくもなり、大変だったけれど、諦めずに一生懸命にやってデビューまでできました。これからも頑張ります」とし、意気込みを見せた。

ONFは同じグループだが、その中で多彩な魅力を披露するためにONとOFFチームに変化することができる。デビュー曲「ON/OFF」はボーカルからラップ、パフォーマンスまで、彼らのさまざまな才能を見ることのできる曲だ。

ONFという名前に自然についてくるのは“B1A4の弟グループ”という修飾語だ。同じ事務所の先輩グループとしてONFにも多くのインスピレーションを与え、勇気をくれる存在でもある。WYATTは「B1A4の弟グループという修飾語は光栄です。僕たちの会社の代表的なアーティストですので、一緒に歩んでいくこと自体が光栄です」と話した。

またE-TIONは「ONFとしてもっと自分たちを知らせることができるように努力します。先輩たちがしっかりと磨いておいた道に迷惑になるのではないかという心配もありましたが、それでも一緒にやっていくというのが光栄です。名誉を傷つけないように一生懸命に頑張ります」と明らかにした。

数年間の練習生生活で培ってきた実力や才能、それぞれの個性や魅力を持つ7人のメンバーたち、ONFを注目する理由は十分だった。B1A4がそうであったように、1段階ずつ成長していくこれからがもっと楽しみな魅力的な新人だ。

「最初は未熟な部分を見せるかもしれませんが、徐々に補っていきながらカッコいい姿をお見せできるように努力します」

記者 : ソン・ミギョン