MONSTA X キヒョン、ドラマ「怪しいパートナー」OSTの7番目のランナーとして出撃

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写真=SBS
MONSTA XのキヒョンがSBS水木ドラマ「怪しいパートナー」(脚本:クォン・ギヨン、演出:パク・ソンホ、チョン・ドンユン) のOST(主題歌) の7番目のランナーとして参加した。

「怪しいパートナー」はノ・ジウク(チ・チャンウク) とウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン) を巡ったどんでん返しロマンスのスタート、そしてミステリーがさらに緻密になり、2049視聴率(20~40代を対象にした視聴率) の水木ドラマで1位を記録しただけでなく、ドラマと演技者の話題性部門で1位、ブランド評判でも最上位をキープしている。

「怪しいパートナー」のOSTが公開される音源ごとに話題になる中、今回公開されるPart.7「親しくなってしまった」は、キヒョンの声が確認できる。

この曲は、ボンヒがジウクに告白した後、ジウクに拒絶されて胸を痛めるシーンに挿入された。ジウクは止むを得ず拒絶したが、お互いに対する気持ちは逆に大きくなっていき、主人公2人の哀切な心を表現したバラード曲だ。劇中、たった1度挿入されただけでも、音源に対する問い合わせが殺到したという。

キヒョンはこれまでケーブルチャンネルtvN「恋のスケッチ~応答せよ1988~」「彼女はキレイだった」のOSTに参加。安定した歌声ときれいな高音で新人らしからぬ評価を受けるなど、抜群のボーカル力を証明している。

ある関係者は「今回、ドラマOSTに参加したキヒョンは、抜群のボーカル力と共に、豊かな表現力で主人公たちの哀切で深い愛の気持ちを曲に詰め込んだ。そのおかげで、主人公たちの感情が最大化された」と紹介。

「怪しいパートナー」のOSTにはこれまで、混成デュオバンドSEENROOT、インディシーンと公演界のO.WHEN、R&BアーティストRa.D、そしてシンガーソングライターCHEEZE、Ggotjam Projectのキム・イジ、R&B歌手BUMKEYが参加している。

「怪しいパートナー」は、簡単に近づけない脳セク検事のノ・ジウクと、無限にポジティブなアウトサイダー弁護士ウン・ボンヒが、ミステリアスな事件を調査しながらお互いに魅了される、スリル満点のロマンスドラマだ。

今まで「ボスを守れ」と「私の恋愛のすべて」などを手掛けたクォン・ギヨン脚本家と「テバク」「青い海の伝説」などを共同演出したパク・ソンホ監督が演出を担当し、さらに期待を高めた。ドラマの7番目OSTである、キヒョンの「親しくなってしまった」は、韓国で14日の午後6時、各種音源配信サイトで公開される。

記者 : ホ・ソルヒ