チ・チャンウク&ヨ・ジング&イ・ソジン、旬な俳優たちの“肉体美合戦”に注目

OSEN |

写真=OSEN DB、放送画面キャプチャー

“肉体美”が注目を集めている。

“腹筋”や“上半身露出”など、やや刺激的だが、だからこそクリックせざるを得ないキーワードが目立つ。鍛え込まれた肉体の話題は、アイドル、俳優など分野を問わず、自身をアピールできる新たな機会になる。バラエティ番組に出演した場合、腹筋を見せてほしいというMCたちの意地悪な要求は、いつからか俳優たちの必須関門となった。

このようなキーワードは、ドラマや番組をPRする手段としても有効に使われる。ストーリー展開には不要だが、一気に視線を独り占めにするうえで十分なシャワーシーンや、脱衣シーンで話題を集めるのだ。今年、このような“肉体美騒動”でPR効果を上げたスターたちをまとめてみた。

チ・チャンウク――SBS「怪しいパートナー」の怪しい魅力男

チ・チャンウクは韓国で最近7月に放送が終了した「怪しいパートナー」第1話から大胆なシャワーシーンを披露した。彼は前作「THE K2」と「ヒーラー」でも彫刻のようなボディを露出して話題を集めている。「怪しいパートナー」では、酒に酔ったヒロインのウンボン(ナム・ジヒョン) を自身の家に連れてきた後、複雑な気持ちでシャワーを浴びた。ドラマ放送開始に先駆けて、チ・チャンウクは「今回も露出はあるが、腹筋がないのが魅力だと思う」と話し、自信なさそうな姿を見せたが、裏腹に突き出た筋肉が女心を鷲掴みにしている。


ヨ・ジング――tvN「サークル」で少年から男性に!

少年の意外な成長だ。かわいさでお姉さんファンを泣かせたヨ・ジングが、いつの間にか男になっていた。ヨ・ジングは劇中で大学2年に在学中のキム・ウジン役を完璧にこなすためにダイエットを敢行した。これを聞いた監督が、上半身脱衣シーンを作り、ヨ・ジングは同作品でこれまで鍛えた筋肉質のボディを公開することになった。子役出身のヨ・ジングのギャップのある男らしさが「サークル」のPR効果を果たした。


イ・ソジン――「ユン食堂」で見せた男の手本

食べどころも見どころも多かったヒーリング番組「ユン食堂」で欠かせない見どころがもう1つあった。他の作品では見られなかったイ・ソジンの上半身露出だ。彼は、ニューヨーク大学出身の常務として、知的な一面をアピールしながらも、営業が終わった後は大胆に上着を脱ぎ捨て、自転車に乗ってバリ島の青い海に飛び込み、シュノーケリングを楽しむ姿で視線を集めた。上に挙げた2人が初々しい魅力をアピールしたとすれば、イ・ソジンは成熟した大人の男の魅力をしっかりとアピールした。

記者 : チョン・ソヨン