STARSHIP&キングコングエンターテインメントが合併…トップミュージシャンと俳優の相乗効果に高まる期待

OSEN |

写真=STARSHIPエンターテインメント、キングコングエンターテインメント
STARSHIPエンターテインメントと、韓国No.1の俳優マネジメント会社のキングコングエンターテインメントが2日(合併登記日) 合併し、総合エンターテインメント会社として新たに出発する。

合併法人の商号は両社合意の下で“STARSHIPエンターテインメント”とし、俳優マネジメント事業部門は「キングコング by STARSHIP」レーベルのブランドで活動する。合併後もSTARSHIPエンターテインメントのキム・シデ代表とキングコングエンターテインメントのイ・ジンソン代表は共同代表として、それぞれ現在と変わらず会社を運営する予定だ。

2015年5月、STARSHIPエンターテインメントは、キングコングエンターテインメントと持株100%買収方式の戦略的パートナーシップ提携契約を締結。1年半ほどの間、両社は息を合わせ、大小のマーケティング協力を通じて今後のビジネスに対する青写真を描いてきた。

STARSHIPエンターテインメント側は「今回の合併を通じて、エンターテインメント産業の基本要素を1つの会社の中に内在化してスケールメリットを確立し、コンテンツの拡張性を確保するための海外パートナーシップの拡大、コンテンツ生産の効率を高めるための内部プロセスの構築、コンテンツとSTARSHIPエンターテインメントのブランド化、必要に応じて大規模の投資が可能な資本調達システムを確保するための土台を設ける」と、合併の目的を明らかにした。

STARSHIPエンターテインメントは2008年に設立され、K.will、SISTAR、BOYFRIEND、チョンギゴ、Mad Clown、元AFTERSCHOOLのジュヨン、BrotherSu、ユ・スンウ、MONSTA X、宇宙少女、#GUNなどトップレベルのアーティストたちを排出し、大衆文化界の新しい方向性を示し、韓国トップの企画会社に短期間で浮上した。キングコングエンターテインメントは俳優キム・ボム、キム・ジウォン、パク・ヒスン、ユ・ヨンソク、イ・グァンス、イ・ドンウク、チョ・ユニ、カン・ウナ、キム・ジアン、パク・ミヌ、オ・アヨン、オ・ヘウォン、ユン・ジニ、イム・ジュウン、チョン・ドンヒョン、チョ・ユヌ、チ・イルジュなどが所属している韓国トップレベルの俳優専門マネジメント会社で、スターコンテンツ制作会社だ。

関係者は、STARSHIPエンターテインメントとキングコングエンターテインメント所属アーティストたちが生み出す相乗効果が莫大なものになるものと予測している。K-POPの圧倒的な女帝SISTAR、K-POP最高のボーカリストK.will、中国映画と韓国ドラマで活躍しているキム・ボム、アジアの女神に浮上したキム・ジウォン、アジアのプリンスイ・グァンス、現在最高の話題作「トッケビ」で高い人気を得ている彫刻のような容姿のイ・ドンウク、そして最近ドラマと映画を行き来しながら活動しているユ・ヨンソク、売れっ子女優として地位を固めたチョ・ユニ、韓中売れっ子アイドルに浮上した宇宙少女など、名実共に韓国トップの歌手と俳優ラインナップを内在化し、これをもとに様々なコンテンツを制作しながら韓国のエンターテインメント産業で大きく活躍するものと期待を高めている。

STARSHIPエンターテインメントは、キングコングエンターテインメントとの合併をもとに、総合エンターテインメント会社としての活動を続けていく。

記者 : パク・ジニョン