「鬼」コン・ユ&キム・ゴウン、カナダでの撮影現場が公開…アイコンタクトシーンに視線釘付け

OSEN |

写真=ファ&ダムピクチャーズ
「わびしく燦爛な神(しん)-鬼」のコン・ユとキム・ゴウンが落ち葉でいっぱいの秋の風景の中で“五感戦慄のアイコンタクト”を披露する。

2日(金) 夜8時から韓国で放送がスタートする予定のtvN10周年特別企画金土ドラマ「わびしく燦爛な神(しん)-鬼」(脚本:キム・ウンスク、演出:イ・ウンボク、制作:ファ&ダムピクチャーズ) は不滅の人生を終わらせるため人間の花嫁が必要な鬼、彼と奇妙な同居を始める記憶喪失の死神、そんな彼らの前に鬼の花嫁だと主張する少女が現れることから繰り広げられる神秘的なロマン説話だ。

コン・ユは不滅の時間を生きている、不思議で悲しい鬼キム・シン役を、キム・ゴウンは生まれた時から平凡ではないが平凡な19歳の高3の受験生でありたいチ・ウンタク役を務め、“シンタク(キム・シン&チ・ウンタク) カップル”の魔法のようなロマンスを予告している。

これに関連し、カナダ・ケベックで行われた「鬼」のロケーション現場の様子が公開され、注目を集めている。美しい秋の風景の中で本を読んでいたコン・ユの前にキム・ゴウンが近づいてくるシーンだ。胸キュンさせる目を持つコン・ユと晴れ晴れとした笑顔のキム・ゴウンの眼差しが、2人の微妙な“高密度アイコンタクト”を作り、心臓を揺さぶっている。美しいケベックの景色と合わさった目の保養となる2人のルックスが期待を高めている。

コン・ユとキム・ゴウンの“五感戦慄アイコンタクト”シーンは10月15日、カナダ・ケベックで撮影された。ケベックでの韓国ドラマ撮影は初めてであるだけに、俳優たちから制作陣までトキメキと緊張感が交差していた。コン・ユとキム・ゴウンは、やや肌寒い気候にもかかわらず、時にはロマンチックに、時には真面目に、緻密な感情を表現した。また2人は暇ができるたびにセリフと演技を合わせて独自にリハーサルをし、1度のNGもない完成度の高い熱演を披露した。全力を尽くす2人の演技呼吸と熱い情熱で、厳しい撮影も完璧に終わったという。

tvN10周年特別企画ドラマ「わびしく燦爛な神(しん)-鬼」は名実共に“ラブコメディの大御所”キム・ウンスク脚本家と“ヒット作メーカー”イ・ウンボク監督が「太陽の末裔」後にもう1度タッグを組んだ作品だ。コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナ、BTOB ソンジェなど、韓国の売れっ子俳優たちが総出動し、今まで韓国で見たことのない“レジェンド・ファンタジー・ラブコメディ”の誕生を予告している。2日(金) 夜8時に第1話が放送される。

記者 : パク・ジニョン