イ・ミンホ、ドラマ「青い海の伝説」で催眠術をかけるダークな姿を披露

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写真=文化倉庫、STUDIO DRAGON
俳優イ・ミンホがこれまで公開された姿とは全く異なるダークな雰囲気が漂わせ、注目を集めている。

SBS新水木ドラマ「青い海の伝説」(脚本:パク・ジウン、演出:チン・ヒョク) 側は、脳科学専門家レベルであるホ・ジュンジェ(イ・ミンホ) が催眠術をかける姿が盛り込まれたスチールを公開した。

「青い海の伝説」は絶滅寸前の地球上最後の人魚が、都市の天才詐欺師に出会い、陸上の生活に適応することから繰り広げられる予測不可能な事件を通じて、笑いと面白さを与えるファンタジーロマンスドラマだ。過去と現在を行き来する縁の物語を描き、視聴者たちに新しい体験を与えると期待される。

公開されたスチールには、黒い帽子を被ったホ・ジュンジェの姿が盛り込まれている。彼は片手にライターを持って誰かを見ているが、顔をほとんど隠しているにも関わらず、その間から見える彼の強烈な眼差しにカリスマ性が感じられ、視線を引きつける。

このシーンはホ・ジュンジェが催眠術をかけている様子で、手に持ったライターの揺れる火を見た瞬間、ハマるようにする彼の深い眼差しは、催眠状態に陥るしかない最高の条件だ。スチールの中でホ・ジュンジェは、自身を邪魔する警備員を相手に催眠術をかけている。すぐライターの火に視線を向け、ほれ込んだように彼の手を見ている警備員の姿は、ホ・ジュンジェの完璧な催眠実力を証明している。

天才詐欺師であるホ・ジュンジェは自身が望むことを手に入れるために相手に催眠術をかけるなど、脳科学を利用する名実ともに脳科学の専門家だ。これまで公開された雰囲気とは全く異なる、ダークで妙に人を魅了する魔性の魅力をアピールしている。

堂々と「月刊詐欺師」11月号のカバーを飾った天才詐欺師ホ・ジュンジェは、知的なセクシー美を誇示する検事に完璧に変装する一方、今回は上手く催眠術をかける“ダークジュンジェ”の姿をアピールしている。何でも完璧に変身するホ・ジュンジェが今後、どんな新しい姿を見せるのかに視聴者たちの期待が高まっている。

「青い海の伝説」側は「ホ・ジュンジェは脳科学を上手く利用し、相手を混乱させるキャラクターだ。催眠術と共に華やかな手技で、手品まで披露する予定だ。初放送まで多くの関心をお願いする」と伝えた。

「青い海の伝説」は韓国で11月16日の水曜日夜10時に放送スタートする。

記者 : チェ・ジイェ