イム・スヒャン、ドラマ「吹けよ、ミプン」に合流…“オ・ジウンの後任として最善を尽くす”

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写真=TVレポート DB
女優イム・スヒャンが「吹けよ、ミプン」出演を確定した。

5日、MBC週末ドラマ「吹けよ、ミプン」(脚本:キム・サギョン、演出:ユン・ジェムン) 側は公式報道資料を通して「イム・スヒャンがシネ役で合流する」と明かした。

今月4日、「吹けよ、ミプン」制作陣は「現在、オ・ジウンさんは怪我のため手術を受けないと完治しないため、8週以上の休息と安静をとらなければならない」とし、「オ・ジウンさんに休みが必要であることに意見を共にした。早い快癒を願う」と明かした。

そのためオ・ジウンの後任俳優を議論、最終的にミプン(イム・ジヨン) のライバルであるシネ役にイム・スヒャンが決まった。そのためイム・スヒャンは7日から撮影に合流する予定。

「吹けよ、ミプン」関係者は「キム・サギョン脚本家と女優イム・スヒャンの個人的な親交のため難しい状況の中キャスティングを提案し、(イム・スヒャンの) 悩みの末、合流が決まった」とし「(イム・スヒャンは) これまで様々な作品を通して多様な演技を披露し、演技力を見せつけた俳優だ。一緒に良い作品を作ることが出来ると思う」と伝えた。

イム・スヒャンも「脚本家に対する信頼と一度もやったことのないキャラクターに対する俳優としての新しい挑戦で、合流を決めることになった」とし、「従来、オ・ジウン先輩が上手に演じてきた“シネ”役に迷惑がかからないよう、最善を尽くす。早い快癒を願う」というメッセージを伝えた。

イム・スヒャンの姿は、韓国で8日に放送される「吹けよ、ミプン」第13話から見ることが出来る。

記者 : パク・グィイム