ラブコメキング&クイーンが共演!キム・ヒョンジュ&チュ・サンウク「ファンタスティック」で金土ドラマの歴史を書きかえるか…制作発表会に出席(総合)

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新しいラブコメディがやってきた。重い題材ではあるが、心に響く感動を届けるだろう。「ファンタスティック」は金土ドラマの神話を書き直すことができるのだろうか。

30日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) 区永登浦洞タイムズスクエアで、JTBC新金土ドラマ「ファンタスティック」の制作発表会が開催された。

同日、演出を担当するチョ・ナムグク監督は「“幸せ”について伝えたかった」と企画の意図を口にした。イ・ソンウン脚本家も「今日を頑張って生きている私たちへの応援が盛り込まれている。良いビタミン剤や栄養剤を飲んだかのように幸せになってほしい」と口を揃えた。

俳優たちも覚悟を語った。まず、チュ・サンウクは「演技が下手な俳優の役だ。最初台本を渡された時は簡単だと思った。僕の新人時代を思い出せばいいだろうと思った。しかし、上手くできなかった。プレッシャーを感じた」と話した。

チュ・サンウクは「真剣でありながらも面白くないといけない。(SECHSKIESの) チャン・スウォンさんの映像も見て勉強した」と付け加え、笑いを誘った。

キム・ヒョンジュは「余命宣告されたキャラクターだ。様々な感情を演じる必要がある」とし「脚本家さんが、私のことを高く評価してくださった。難しい部分もある。正統派ドラマとコメディを行き来しないといけない。それを上手くこなせば、妙な喜びを感じられた」と話した。

また「まだ(余命宣告されたキャラクターであるということが) 実感できていないと思う。答えを探すために努力したが、心に響かなかった。どんどん時間が経てば共感できるようになると思う」と自信を見せた。

キム・テフンも余命宣告されたキャラクターである。これについてキム・テフンは「久しぶりに前向きなオーラのキャラクターを務める。頑張りたい」と抱負を語った。

パク・シヨンとジスは年上の女性と年下の男性によるカップルを演じる。パク・シヨンは「ジスと実際に14歳も年齢差がある。最初は申し訳ないと思った。最近旬な俳優と共演でき、光栄に思う」と感想を述べた。ジスは「個人的にパク・シヨン先輩のファンだった」とし「本当に光栄で嬉しかった。姉さんはクールな人であるだろうと思っていたが、温かくて天使のようだった」と明るく答えた。

「ファンタスティック」は余命宣告されたドラマ脚本家(キム・ヒョンジュ) と韓流スター(チュ・サンウク) のラブストーリーを描くラブコメディである。キム・ヒョンジュ、チュ・サンウク、キム・テフン、パク・シヨン、ジスが出演する。韓国で9月2日に第1話が放送される。

記者 : キム・プルイプ、写真 : チョ・ソンジン