キム・ソヒョン主演ミュージカル「マリー・アントワネット」上映会開催が決定!

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韓国ミュージカルの映像上映を行ってきた“K ミュージカルシネマ・シリーズ”。この度、韓国を代表する話題の大作「マリー・アントワネット」の上映会が東京と大阪で開催されることが決定した。

先立って12月に開催した特別先行上映会のチケットは、発売と同時に即日完売を記録。本作品の人気を証明した。原作は遠藤周作。王妃マリー・アントワネットと庶民の娘マルグリット・アルノー、ふたりの“M.A”の運命が革命の嵐の中で交錯しながら、やがてマリーが処刑されるまでを綴った傑作「マリー・アントワネット」。「エリザベート」や「モーツァルト!」のクンツェ&リーヴァイによる人気作品が公演映像になって、いよいよ日本の劇場に登場する。

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韓国版ではより比重が重くなったマリー・アントワネット役を、「三銃士」日本公演で美しいソプラノを披露したキム・ソヒョンが務めている。マルグリット役には「カフェ・イン」「ドラキュラ」で来日経験のあるユン・コンジュ。マリーの愛人フェルセン伯爵役には、歌手としても活躍するKAI。そして、日本でも高い人気を誇るキム・ジュンヒョンが、マリーの失脚のきっかけを作るオルレアン公役でセクシーな演技を披露し観客を熱狂させた。

韓国ミュージカルを代表する大人気作品を、美しい映像と音、更に日本語字幕付きで楽しめるこの機会をお見逃しなく!なお、今後は、名古屋・福岡での上映会開催も予定されている。

◆ミュージカル「マリー・アントワネット」ストーリー
18世紀後半、ルイ16世治下のフランス。王妃マリー・アントワネットは飢えと貧困にあえぐ国民をよそに、夜ごと華やかなパーティーに興じていた。そんな場に乱入した貧しい娘マルグリットは「私たちには食べるパンもない!」と訴え、シャンパンを王妃に浴びせる。その後、マルグリットは王妃を激しく憎悪し、身分差別のない自由な社会を夢見て自ら革命に身を投じていく。王妃の愛人フェルセン伯爵はマリーとフランスの行く末を案じる。

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【上演情報】
東京上映
2016年1月16日(土)・17日(日)14:30
シネ・リーブル池袋
全席指定:3,900円(税込) ※席選択可能

大阪上映
2016年1月16日(土)14:15
シアターセブン
自由席:3,700円(税込)

〈チケット情報〉
東京上映:2015年12月16日(水)10:00~ 一般発売
大阪上映:2015年12月16日(水)10:00~ 一般発売

記者 : Kstyle編集部