本当にあの子?子役出身女優5人の変化にびっくり…ビフォーアフターが話題

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キム・セロン、キム・ソヒョン、キム・ユジョン、ソ・シネ、チン・ジヒ。

これは、今や韓国映画とドラマで欠かせない名前だが、わずか数年前までは子役として活躍していた女優たちの名前だ。おしゃまさとキュートさで視聴者の心を掴んだ子役時代の姿から、今では成熟した女性の香りを漂わせている女優たちの姿を見てみよう。


◆キム・セロン、少女らしさが目立つ

2009年に映画「冬の小鳥」でデビューした後、2010年に映画「アジョシ」で国民の妹として浮上した女優キム・セロン。幼い年齢らしからぬ演技で視聴者たちの視線を虜にしたキム・セロンは、インタビューと試写会などの各種イベントでもしっかりしたトークで、おじさんファンたちの人気を独占した。


◆キム・セロン、数え年で16歳という年齢が信じられない成熟さ

映画「アジョシ」でのキュートな子供から、成熟した少女に成長したキム・セロン。今年11月26日、慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂にて開かれた「第36回青龍映画賞」授賞式に出席したキム・セロン(中央)は、もうこれ以上子役という言葉が似合わない、大人びた女性の姿を披露した


◆キム・ユジョン、人気女優の子役時代の姿は?

2003年にCMモデルでデビューしたキム・ユジョンは、ハツラツとしたキュートな少女の姿で視聴者の視線を釘付けにした。また優れた演技力で主人公を輝かす子役ではなく、主人公として輝く子役で存在感を誇示した。


◆キム・ユジョン、これぞ“爆風”成長

1999年生まれの数え年で17歳という年齢が信じられない姿に成長したキム・ユジョンは、すでに様々な映画、ドラマで単独主演を務める人気女優として定着した。各種イベント会場での姿も、子役女優のイメージを完璧に消し去る成熟した姿で視線をとらえている。


◆ソ・シネ、キュートさが爆発した子役からキュートさを併せもった女優に

1998年生まれの数え年で18歳のソ・シネは、まだ子役女優の時の姿を持ち合わせながら成人役者として成長している。今年の「青龍映画賞」のレッドカーペットでは、オフショルダーのピンクのドレスですっかり成長した姿を披露したりもした。


◆チン・ジヒ、“パンクトンク”のキュートな子供から雰囲気のある女性に

チン・ジヒといえば思い浮かぶ名台詞「パンクトンク」。キュートさの代名詞だったチン・ジヒは、シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)で披露したハツラツとした姿の主人公から、今ではこれ以上その当時の雰囲気を探せないほどに成長した姿で視線をとらえた。1999年生まれの数え年で17歳という年齢が信じられないチン・ジヒは、ハツラツとした姿からシックでムードのある女優に成長中だ。


◆キム・ソヒョン、今も昔も変わらぬ美貌

ドラマ「太陽を抱く月」でキム・ミンソの子供時代を演じ、強烈な演技を披露したキム・ソヒョンは、変わらない美貌で視聴者の注目を集めている。子役の時の姿と数え年で17歳に成長した姿がほとんど変わらないほどに際立つ美貌は、依然として画面を輝かせている。

記者 : ソン・イルソプ