佐藤健、憧れの韓国スターとの出会いに感激!「釜山国際映画祭」での2ショット写真公開

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写真=アミューズコリア
映画「るろうに剣心」で韓国でも有名な俳優佐藤健が「釜山国際映画祭」に参加した感想を明かした。

佐藤健は5日午後、「第20回釜山国際映画祭」の「アジアキャスティングマーケット(Asian Casting Market)」のキャスティングボードに韓国のキム・ウビン、キム・ゴウン、中国のマーク・チャオ(趙又廷)、台湾のチャン・ロンロン(張榕容)、日本の長澤まさみとともに、国際舞台に進出する若くて有望なアジア代表俳優として参加した。

この日、佐藤健はキャスティングボードに続き、野外舞台挨拶で韓国のファンと短い出会いの時間を持った。映画「るろうに剣心」で韓国でも多くの若年層ファンを保有している佐藤健の登場に、会場から「佐藤健」を呼ぶ声が響き渡り熱狂的な反応を見せ彼の韓国での人気ぶりを立証した。

また、釜山(プサン)を訪れる映画ファンが最も待ちわびるイベントの一つであるスターロード(レッドカーペット)では、約150メートルの“海雲台(ヘウンデ)映画の街”を余裕のある足取りで歩き、歓呼する観客に向かって手を振りながら明るい笑顔を見せた。その後、招待俳優および映画関係者が一緒に参加する「スター・ネットワーキング・レセプション」を最後に、短い公式日程を終えた。

何よりも、今回のイベントで「アジアキャスティングマーケット」のキャスティングボードの第1回カーテンコール俳優に選ばれた俳優ソン・ガンホと出会ったことを最も忘れないという佐藤健は、「ソン・ガンホさんは普段から尊敬する俳優で、彼の作品をたくさん見てきた。今回の映画祭で是非お会いしたかったので、実際にお会いできて光栄だった。いつか必ず一緒に作品をやってみたい」と感激した感想を伝え、強い印象を残した。

【佐藤健コメント】
昨日の夜は、ソン・ガンホさんやキム・ジウン監督と食事をさせて頂く機会がありました。そんなことも映画祭ならではでとても嬉しかったです。今回、僕が招待していただいた「アジアキャスティングマーケット」を通じて、日本にある数多くの素晴らしい映画、そして監督、キャストのことをもっと深く知ってもらえるようなきっかけになればと思います。その為には、僕自身がさらに努力を重ね、より多くの人に感動を与えられるような作品に挑戦し続けていきたいと思います。

韓国の公式日程を終えた佐藤健は日本に帰り、映画「バクマン。」のプロモーション活動に専念する予定だ。映画「バクマン。」は先月10日に開催された「ソウルドラマアワード2015」でアジアスター賞を受賞した神木隆之介と共同主演を務めた映画だ。日本では10月3日に公開され、見事今週の観客動員数1位を獲得している。

記者 : チョン・シウ、翻訳 : ナ・ウンジョン