チャン・グンソク、ファンクラブ限定のバレンタインイベント開催!ファンと過ごした“GIFT”のようなひと時

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(C)フラウ・インターナショナル
2月13~14日の2日間、バレンタインムード一色の東京でチャン・グンソクがファンとの心温まるひと時を過ごした。

日本公式ファンクラブが5年目という節目を迎えたチャン・グンソク。今まで日本で数多くの公演を行ってきた彼だが、意外なことに公式ファンミーティングを開催するのは自身初の試み。

会場となった東京国際フォーラムAはこの日を心待ちにしていた大勢のファンで埋め尽くされ、まさにタイトル通りチャン・グンソクからこれまで支えてくれたファンへの、心のこもった“GIFT”のような時間となった。

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今回のイベントでは「JKS GIFT」というアルファベットをキーワードにチャン・グンソクに7つのミッションが与えられるという内容で、ウソ発見器を使った尋問コーナーや、私物チェック、過去の映像を見ながらの即興ダンス、さらにはファンクラブに寄せられた「カメラにむかって壁ドン!をして」「とびっきりの笑顔を見せて」といったファンからのお願いにその場で応えるといった、コンサートとはひと味もふた味も違うファン限定イベントならではの構成。

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さらに少しでもファンの近くへ、という想いからカメラをセットした自撮り棒を手にステージから降りて、会場を周遊する粋な演出も。この時、1階席だけではなく2階席にも行くことがMCから伝えられると、会場中が割れんばかりの歓声に包まれた。1階から2階までまさに会場中をくまなく周遊したチャン・グンソク。そんな彼の温かい想いに応えるように、ファン達もMCから伝えられた注意事項を守り、誰ひとりとして自身の席から離れる人はおらず、チャン・グンソクとファンの間にある信頼感が垣間見られた瞬間でもあった。

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普段は企画段階から積極的に意見を出し、演出にも参加することで知られているチャン・グンソクだが、今回は本人にも詳細は知らされておらず次から次へと出されるミッションに時折戸惑いながらも、ファンと一緒に心から楽しんでいる様子が印象的であった。また、ファンとの5年間の思い出を共に振り返るコーナーや、ファンクラブ会員からの応援メッセージが流れると、これまでの記憶がよみがえったのか思わず言葉に詰まり、感動する場面も。

さらに会場を埋め尽くしたファンが一斉にメッセージを掲げるといったサプライズイベントが2日間にわたり実施され、集まったファンとチャン・グンソクがこれまでの、そしてこれからの「絆」を再確認しバレンタインにふさわしい、愛にあふれたイベントとなった。

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また、今月25日に発売される自身3作目となるソロアルバム「モノクローム」に収録されている「ひだまり」のミュージックビデオのフルバージョンがこの日のイベント中に公開され、続くミニライブでは「Always close to you」「Save me」「Turn off」「Beautiful Change」といったこれまでのアルバム曲やユニットとして活動するTEAM Hの楽曲を熱唱。3月14日の大阪を皮切りにスタートする、およそ3年ぶりの「THE CRI SHOW III」への期待が高まるステージを披露した。

また、このイベントの模様はDVDとして発売されることが決定。詳細については近日中にオフィシャルサイトにて発表される予定だ。

■関連サイト
チャン・グンソク ジャパンオフィシャルサイト

記者 : Kstyle編集部