SUPER JUNIOR キュヒョン、ソロ曲「光化門で」が寂しい深夜に首位奪還!“鮭キュヒョン”

OSEN |

ソロ活動を成功させているSUPER JUNIORのキュヒョンが音楽配信チャートでロングヒットしている。特に深夜の時間帯に首位を奪還し、珍しい歩みを見せている。

13日にリリースされたキュヒョンの1stソロアルバムのタイトル曲「光化門で」は、3週間にわたり主要音楽配信チャートで上位を維持している。特にこの曲は深夜に再び1位を獲得するなど、高い人気を博している。

「光化門で」は、叙情的なメロディで恋人との別れを季節が与える美しさや変化に例えて淡々と表現した曲で、寒くなるにつれてさらに人気を集めているものと見られる。特に、キュヒョンが音楽鑑賞会で「この曲で孤独な方にさらに孤独を感じてほしい」と言った通り、寂しい深夜の時間帯にさらに人気を集めており、注目される。

「光化門で」が深夜のリアルタイムランキング上昇を記録していることについて、ネットユーザーの間では流れをさかのぼって海から川へと戻ってくる鮭に例え、“鮭キュヒョン”と言われるほどだ。

また、キュヒョンは今回のアルバムを通じて音楽配信や音楽番組での1位はもちろん、アルバム販売チャートでも首位を記録し、驚くべき成果を上げた。キュヒョンはソロ曲をリリースしてから、韓国の各種の音楽配信チャートで1位を獲得し、ケーブルチャンネルMnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー 音楽中心」等の音楽番組でも5回にわたって1位のトロフィーを手にした。

また、アルバム売上集計サイトHANTEOチャートでは11月の月間アルバムチャート1位を獲得し、次世代バラード皇太子の力を見せつけた。

ソロ歌手として成功しているキュヒョンの次のステップに関心が集まる。

記者 : ソン・ミギョン