EXOを離れたクリス、上海のマダム・タッソー博物館に蝋人形を展示“90年代生まれの中国スター初”

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写真=TVレポート DB
EXOを離れたクリスの蝋人形が中国・上海のマダム・タッソー博物館に展示される予定だ。

1日、中国新民網などの現地メディアは、クリスがマダム・タッソーに展示される等身大の蝋人形制作のために、上海のマダム・タッソー博物館を訪れ、約2時間に渡って身体のサイズなどを測定したと報じた。

報道によると、クリスは1990年代に生まれた中国のスターの中で、初めて上海マダム・タッソーに蝋人形が展示されるということで、注目が集まっている。蝋人形の制作には8~12週間が必要で、ロンドンで来年中に完成されて上海のマダム・タッソーに展示されるという。

今年5月に所属事務所のSMエンターテインメントを相手に専属契約効力の不存在確認訴訟を申し立てた後、EXOを離れたクリスは、中国で精力的に活動している。クリスは演技デビュー作のシュー・ジンレイ(徐静蕾)監督の「有一個地方只有我們知道」に続き、チョ・ジンギュ監督がメガホンをとった中韓合作映画「すれちがう青春」、有名監督のフォン・シャオガン(馮小剛)が主演を演じる映画「老炮儿」に連続してキャスティングされ、俳優としての領域を広げている。

記者 : パク・ソリ