EXOのショーはこれからも続く…12週間に渡り視聴者を魅了した「EXO's SHOWTIME」放送終了

OSEN |

12週間があっという間に過ぎてしまった。ステージ上でカリスマ性を発揮していたEXOのメンバーたちはいつの間にか身近で可愛らしい近所の弟、あるいはお兄さんになっていた。EXOが見せる様々な魅力にはまった視聴者からすると番組の放送終了は残念だ。しかしステージ上でカリスマ性を放つEXOのショーは続くため、惜しんでばかりはいられない。

13日午後に韓国で放送されたケーブルチャンネルMBC every1「EXO's SHOWTIME」では、最終回を迎えメンバーたち一人一人が番組放送の過程で残念に思っていたことを語る時間を持った。

メンバーたちは11話まで番組を放送する中で感じた様々な思いを明かした。ディオは番組放送の過程で一番変化したメンバーとして挙げられた。口数が少なかった彼だが「EXO's SHOWTIME」を通じて緊張に打ち勝ち、ほかのメンバーたちも彼の変化について賞賛した。

カイは太もも相撲を提案した。腕相撲で負けたことが悔しかったからである。しかし、いたずら好きなメンバーたちは、わざとカイに負けて彼をチャンピオンにした。困惑の表情をしていたカイだったが、すぐにチャンピオンになったことを喜ぶ様子を見せ、笑いを誘った。

ベクヒョンとディオは、依然として無口な一番上の兄シウミンを助けるためにその場で即席の「トークショー」を設けた。二人はシウミンに声をかけ、傍聴客モードになったほかのメンバーたちは彼の話に絶えず相槌を打った。メンバーたちの関心が自身に集中することを恐れていたシウミンは「気持ちが良い」と喜び「EXOは僕にとってはなくてはならない分身のような存在だ」と告白し、感動を与えた。

レイは作曲能力をアピールした。チャンヨルと一緒にギターを取った彼は、これまで憂鬱な歌を作ったことが残念だったと語り、明るい歌を作ると言った。曲が浮かんできたレイはすぐに明るく軽快な曲を作り、EXOのメンバーたちはそれぞれの長所を生かして歌ったり、ラップを付け加えて曲を作り上げた。

メンバーたちが最後に望んだ企画はEXO-Mのリーダーであるクリスの入水だった。先日の放送で入水を要求したところ逃げてしまったクリスは今回、仁川(インチョン)の海水浴場でメンバーたちの要求に応えて勇敢に水の中に入り、男らしい姿を見せた。

これまでEXOのメンバーたちは「EXO's SHOWTIME」を通してステージ上では見られなかった様々な魅力をアピールした。12人のそれぞれ異なる魅力は視聴者にアイドルEXOの新しい姿を見せてくれた。それぞれ多様な才能を持つメンバーたちは、12人の存在だけで十分視聴者を楽しませた。そして時間が経つにつれ深まった彼らの友情は感動を与えた。

12週間に渡って視聴者を楽しませた「EXO's SHOWTIME」は、なぜEXOが韓国のみならずアジアで人気の高い韓流スターであるかが分かった番組であった。今後も継続していくEXOの本当の「ショータイム」が楽しみだ。

記者 : チョン・ユジン