JYJ、ベトナムで「第17回アジア競技大会」PRロードショー&ショーケースを開催!ファンが“熱烈歓迎”

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写真=C-JeSエンターテインメント
JYJがベトナム・ハノイで初の広報ロードショーを成功裏に終え、「第17回アジア競技大会」への期待感を高めた。

C-Jesエンターテインメントは、「昨日ベトナム・ハノイで『第17回アジア競技大会』を紹介する広報ロードショーとショーケースが開かれた。JYJのハノイ初訪問に対するメディアの反応が熱く、3400人規模の国際会議場を埋め尽くしたファンたちは、JYJと共にアジア競技大会のテーマソング『Only One』の振り付けを真似るなど、爆発的な反応を示した」と明らかにした。

アジア競技大会の組織委員会側は「ハノイは『第18回アジア競技大会』の誘致都市だ。JYJが仁川アジア競技大会のロードショーに出演するというニュースが伝わった後、現地で熱い反応を得た。アジア競技大会のテーマソングの振り付けは、ベトナムのファンが参加したフラッシュモブにより一般の人々に知られ、ロードショーの事前広報に大きな助けとなった」とし、「23日、JYJが空港に到着すると、遅い時間にもかかわらず数百人のファンが集まり歓呼した」と明らかにした。

キム・ヨンス組織委員長は「2014年の大会期間中に、観光客20万人以上を誘致する計画である。そのため、JYJのロードショーが事前広報に大きな力を添えている。『アジアを踊らせよう』というキャッチフレーズで作られた歌いやすいテーマソングにより反応が熱い。来月開催される中国・広州でのロードショーにもJYJが参加し、より大きな力を添える予定だ」と期待感をあらわにした。

JYJは昨日午前、ハノイのあるホテルで開かれたPRロードショーの記者会見で「アジアが一つになるための力になりたい。『第17回アジア競技大会』は人種や文化、言語を超えた団結の場となるだろう」とし、広報大使として最善を尽くすことを伝えた。

JYJは下半期、個人活動に注力する予定である。ジェジュンは29日、1stソロアルバムを引っさげアジアツアーを開催、ユチョンは映画「海にかかる霧」の撮影に専念する予定だ。ジュンスは12月に創作ミュージカル「ディセンバー:終わらない歌」に出演する計画だ。

記者 : Kstyle編集部、写真 : C-JeSエンターテインメント