AFTERSCHOOL、約1年ぶりの日本ファンミーティングで新曲「Heaven」を初披露!

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10月2日、ジャケット撮影を米原康正、サウンドプロデュースを大沢伸一が手がけた話題のニューシングル「Heaven」をリリースするAFTERSCHOOLが、24日(土)に日本で約1年ぶりとなるファンミーティングを新木場コーストにて昼の部、夜の部の2回開催した。

久々にメンバーが登場すると、会場は大歓声に包まれた。会場にはトークやゲームコーナーなど普段の彼女らの活動では見ることのできない飾らない一面を一目見ようと多くのファンが駆けつけ、ファンとメンバーがお互いの似顔絵を描くゲームや、文化放送にてオンエアされる「ORANGE CARAMELのオレキャラ☆ナイト」初の公開収録が行われた。

待ちに待ったLIVEは、いきなりのキラーチューン「Diva」でスタート。最初からテンション高く、ファンを煽るメンバーにオーディエンスのテンションもいきなり最高潮に。間髪入れずに、現在のメンバー編成になって初めてリリースされた、ダブステップの要素をいち早く取り入れたEDMチューン「FLASHBACK」で早くも会場は大きな盛り上がりを見せた。

「今日、初めて披露します!」とのMCに続き披露されたのは、大沢伸一サウンドプロデュースによる新曲「Heaven」。初挑戦となるディスコサウンドに合わせ、スタイリッシュなダンスに大きな歓声が沸いた。

続いては「Heaven」のカップリングに収録される「Crazy Driver」を披露。こちらは、エモーショナルな歌唱が印象的な、AFTERSCHOOLの十八番とも言える激しいダンスチューン。最後は「また日本で活動ができて嬉しい。2nd ALBUMもリリースしたいし、ツアーもしたい。是非応援してください!」と語り、ハートウォームなバラード「SLOW LOVE」を披露し、幕を閉じた。

また、同イベントで初披露された「Heaven」のミュージックビデオも、avex公式YouTubeチャンネルにて公開された。半年間かけて習得したポールダンスをはじめ、メンバーが次々と主人公を誘惑する主観映像のみで制作されたミュージックビデオは必見、AFTERSCHOOLの新しい挑戦の詰まったスタイリッシュな映像作品となっている。ディレクションは、9mm Parabellum BalletやSuperfly、PES from RIP SLYMEのMV等を手がける注目の若手クリエイター田辺秀伸が務めている。



■関連サイト
AFTERSCHOOL Japan Official Web Site

記者 : Kstyle編集部