【REPORT】MBLAQ“ファン熱狂”日本3rdシングル購入者限定イベントで1年半ぶりの日本カムバック!

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16日、Zepp TokyoにてMBLAQがシングル購入者を対象とした限定イベントを開催し、抽選で選ばれたラッキーなファンと共に有意義な時間を過ごした。

MBLAQは3月27日に3rdシングル「MONA LISA -Japanese Version-」をリリースし、1年半振りとなる日本でのカムバックを果たした。この日の会場には、久しぶりに日本での活動をスタートさせた5人の姿を見るために大勢のファンが押し寄せ、開演前から熱い雰囲気が感じられた。

メンバー登場前に流れた「MONA LISA-JapaneseVersion-」のMVにもファンは彼らの姿に一喜一憂した。満を持して登場した5人に大きな歓声が送られ、会場の熱気はますますヒートアップした。

一曲目には、発売されたばかりの「MONA LISA -Japanese Version-」で幕を開けた。オールブラックの衣装で登場したMBLAQのメンバーは、一糸乱れぬキレのあるダンスと鋭い眼差し、美声が際立つソロパートが調和し、会場を一層盛り上げた。ファンの掛け声もピタリと揃い、会場を突き破るかのような大きな声は、久しぶりの日本でのステージを待ちわびていたファンの喜びが溢れていた。

続く「Cry」では、しっとりとした歌声で、幻想的な雰囲気を演出した。去ってゆく女性を捕まえようとする男性の切ない思いを歌詞に込めたこの楽曲のように、悲壮感を込めた表情と、床に寝そべって腕を空に向ける斬新なダンスで観客の視線を捉えた。ミルの切ないラップは楽曲を一層際立たせ、観客はMBLAQの魅せる世界観に酔いしれた。

トークコーナーではイベント司会でお馴染みの古家正亨さんが司会を進行。古家さんにも大きな歓声が送られ、パフォーマンス後の熱気は冷めることなく続いた。

ファンから事前に受け取った質問に答えてゆく形でトークがスタート。「お酒が一番強いメンバーは?」との質問に、メンバーが一斉にスンホを指さした。酒量は焼酎2本ほどと言うスンホ。お酒を飲んでもあまり変わらないが、顔が赤くなるというスンホに「目まで真っ赤になる」というミルからのツッコミも入り、会場を沸かせた。

最近のマイブームについては「本、漫画、映画」を挙げたミル。また、ファンにはお馴染みであるフィギュア集めについても熱く語り、多趣味であることを明かした。また、日本の本も好きで東野圭吾の本を愛読していると明かし、「知性派ですね」という古家さんからの言葉に嬉しそうな様子を見せた。また、チョンドゥンは日本の漫画「進撃の巨人」にハマって読んでいるとのことで、客席から関心を示す声があがった。
イ・ジュンは「寝るのが趣味」に加えて、ミルと同様フィギュア集めにはまっていると明かした。2人はお互いのお気に入りのフィギュアを見せ合う対決(?) をするという可愛い趣味を明かし、会場からは笑いが溢れた。

「来日中、もし彼女がいたらオフにデートに行きたい場所は?」という質問にスンホは「富士急ハイランド、八景島シーパラダイス」、ジオは「スカイツリー」、ミルは「長崎にあるワンピースのカフェ」、イ・ジュンは「富士山とYUIのコンサート」など、それぞれがロマンチックなデートスポットを挙げた中、チョンドゥンは「どこでもいいけど、人の沢山いる場所が良い」としながら、「家族と一緒に住んでいて友達とそんなに会う機会がないので、こんなに人がいる場所に久々に来た」と語り、「ありがとうございます」と感謝の気持ちを示したチョンドゥンの独特なトークにファンは盛り上がった。

最後に一番多かったファンからの要望として、メンバーそれぞれのスペシャルなポーズが見たい! というリクエストに5人がキュートでセクシーな姿を披露。ポーズを決めるたびに会場から歓声が湧き上がり、この日一番の盛り上がりを見せた。

最後に「Oh Yeah」を披露。ステージ前まで出てきて、ファンを近距離で煽り、観客もそれに応じるように大きな歓声を送り続けた。

来月には韓国でのカムバックも控えているMBLAQ。これまで見せていたセクシーな姿を超越する姿でカムバックする予定だと語る彼らの姿に期待が高まる。

MBLAQ「MONA LISA-Japanese Version-」リリースイベント
セットリスト

M-1. 「MONA LISA -Japanese Version-」
M-2. 「Cry」
M-3. 「Oh Yeah」

記者 : Kstyle編集部