【スターコラム】東方神起、ユンホとチャンミンの思い出旅行 ― Vol.4

KSTYLE |

名前一つで数多くの少女ファンをときめかせる存在。アイドルグループとしては珍しくデビュー10年目を控えている彼ら。東方神起のユンホとチャンミンのことだ。

しかし、今まで大衆の目に写ってきたユンホとチャンミンの姿は芸能人のそれで、それ以上でも以下でもない。我々は今回のスターコラムを通じて、彼らがステージや現場で何を考えながら生きているのか、人間のユンホとチャンミンに会いたいと思っている。読者やマスコミではなく、彼らの感覚と考え方で世界を見ることによって、新しい意味を見出すのである。

NAVERスターコラム第4部では、これまでステージで披露してきたワイルドな東方神起の姿ではない、ユンホとチャンミンの純粋で愛らしい幼い頃の姿と、デビュー初期の初々しかった姿を公開する。/編集者

NAVER スターコラム:東方神起

写真:SMエンターテインメント
こんにちは、ユンホです。写真の中の子供が誰か、一目で分かりましたか?僕の子供の頃の写真です。この写真は幼稚園の頃、遠足でご飯を食べている写真ですが、口いっぱい食べ物を頬張って飲み物を飲んでいる姿が可愛いでしょう?(笑) 個人的に、白いタイツが印象的ですね。

僕は小さい頃から運動をしていたんですが、初めて習ったのがテコンドーでした。テコンドー有段者の父を真似てテコンドーを習いたいとねだり、初めて道服を着て蹴りをしている写真です。本当に運動を始めたばかりの頃だと思います。帯が白なので恥ずかしいですが、幼い僕に大きな思い出を与えてくれました^^

これは家族旅行で撮った写真です。どこかの階段で妹と仲良く綿あめを手に撮った記念写真です。恥ずかしそうにカメラを見つめている妹とは違って、僕はカッコよくポーズ!ふふ。今見ると、笑っちゃいますね^^

こんにちは、チャンミンです。今回は僕の幼い頃の写真を公開します。うむ……この写真はよく覚えていませんが、小さい頃遊びに行って子供用の自動車に乗ってV ^^ポーズで撮った写真です。元気な姿が可愛いでしょう?

今度は小学校3年生の頃、家族旅行で妹たちと撮った写真です。いつも僕を支えてくれる可愛い妹たち!この場を借りて有難いと、愛していると伝えたいです^^

3枚目の写真は中学校1年生の時ですが、入学したばかりで髪が本当に短いですね~しかし表情は本当に明るいです^^ 今の笑う姿とそっくりです。

これは大きくなり、デビュー初期の姿です。2005年の制服CMの撮影現場です。キラキラの眼差しと初々しい顔から、何だか新人らしい爽やかさが感じられますよね。この写真を見ると僕も感慨深いです。

僕もやはりCMの撮影現場で撮った写真です。今とあまり変わらないですが(笑) この写真を見て、高校の時にデビューしてもう9年目の歌手になることを改めて思い知りました。コックの服装もよく似合いますよね(笑)

2006年の3rdアルバムの後続曲「風船」の活動時の姿です。「“O”-正.反.合」で強烈なステージを披露しただけに「風船」は全ての世代が楽しめる曲として、更に多くの方々に親しみを感じてもらうために動物のキャラクターの衣装も着たりして頑張っていたのを覚えています。僕の肩にそっと乗っているティガーも一緒に苦労しました!(笑)
ここは貸し切った飛行機の中です。国内外を行き来しながら忙しく活動していますが、年末は特にスケジュールが多く、飛行機を貸しきることもあります。笑っている僕とは違ったユンホさんの表情、本当にカリスマが感じられませんか?^^特に僕らを愛してくださるファンの皆様がいてこそ活動できると思っているので、疲れても楽しいです(笑) 今はワールドツアーも始まったので色んな地域のファンの皆さんに会えるでしょう。すぐに会いに行きますので待っててください~

今回のリパッケージアルバム「Humanoids」のジャケット写真です~ナチュラルなコンセプトで撮影しましたが、いかがですか?いつの間にか東方神起も9年目の歌手になりましたね。これからも皆様によい音楽と姿をお見せするために努力し、常に成長する東方神起になります。たくさんの声援お願いします^^

文:東方神起

【スターコラム】東方神起、その日の歓声のために ― Vol.1
【スターコラム】東方神起、コンサートのビハインドストーリー ― Vol.2
【スターコラム】東方神起「Humanoids」を夢見る ― Vol.3
【スターコラム】東方神起、ユンホとチャンミンの思い出旅行 ― Vol.4
【スターコラム】東方神起「僕らはSMファミリー!」 ― Vol.5

「NAVER スターコラム」は、注目の俳優やアイドル、アーティストたち本人がコラムを執筆。話題のスターが直接書いたコラムをお届けしています。

記者 : 記者 : Kstyle編集部、編集:ファン·ヨンヒ(イシューデイリー局長)