イ・ビョンホンの「王になった男」公開から迎えた初の週末、観客動員数110万人

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CJエンターテインメント
俳優イ・ビョンホン主演の映画「王になった男」(監督:チュ・チャンミン)が公開から迎えた最初の週末で110万人の観客を動員した。

映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークの集計結果によると「王になった男」は、公開から初の週末(14~16日)に110万859人の観客を動員しながらボックスオフィスの1位になった。さらに16日を基準に、累積観客数128万1304人を記録しながら、公開から4日で100万人の観客を突破した。

「王になった男」は、朝鮮時代の光海8年、毒殺の危機に陥った光海の変わりに、賤民(センミン:最下層の階級の身分)のハソンが、王の代役になってから繰り広げられるストーリーを描いた映画である。イ・ビョンホンの初時代劇の挑戦作であるだけではなく、王と賤民の一人二役でも話題になった。

同期間ボックスオフィス2位は、「バイオハザードV リトリビューション」(24万6855人)になった。続いて「嘆きのピエタ」が3位(14万8558人)、「ボーン・レガシー」が4位(13万5953人)、「共謀者」が5位(9万2743人)になった。

記者 : キム・ミリ