イ・ジュンギ「アラン使道伝」で乗馬の実力を披露

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写真=MBC
俳優イ・ジュンギが、高い乗馬の実力を披露する。

イ・ジュンギは韓国で来月にスタートするMBC新水木ドラマ「アラン使道伝」(脚本:チョン・ユンジョン、演出:キム・サンホ)で村の使道ウノを演じ、様々なアクション演技を披露する。

制作陣によると「アラン使道伝」のために乗馬の実力を磨いてきたイ・ジュンギは、劇の序盤で描かれるウノが馬に乗って疾走するシーンを撮影しながら、これまで磨いてきた実力を思う存分発揮したという。また、イ・ジュンギはほとんどのアクションシーンを代役なしで自ら演じている。

制作陣は「数時間に渡って行われた難易度の高い乗馬シーンの撮影で、イ・ジュンギは疲れきってしまったが、イ・ジュンギよりも彼が乗っていた馬のほうがもっと疲れてしまい、やむを得ず少し休んでから撮影を続けた」と撮影のエピソードを伝えた。

「アラン使道伝」は慶尚南道(キョンサンナムド)密陽(ミリャン)の“アラン伝説”をモチーフに描かれる。自身の不当な死に関する真実を知りたいと願う記憶喪失の幽霊アラン(シン・ミナ)と幽霊を見る能力を持つクールな使道ウノ(イ・ジュンギ)が出会い繰り広げられる朝鮮時代を舞台にしたファンタジー恋愛時代劇だ。「ファンタスティック・カップル」「私の心が聞こえる?」のキム・サンホ監督と「別巡検(ビョルスンゴム)」シリーズ1、2を執筆したチョン・ユンジョン脚本家が意気投合した作品だ。

記者 : チョン・ソナ