2AM チョグォン、デビュー11年目にソロアルバム発売

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写真=Big Hitエンターテインメント
2AMのチョグォンが、デビュー11年目にソロアルバムを発売した。

2AMとしてではなく、1人で活動することが気恥ずかしかったが、準備している間ずっとドキドキしていたというチョグォンが、25日に正式にファーストアルバムを発表した。

チョグォンは、シングルかミニアルバムを発売するだろうという人々の予想を裏切り、10曲を収録したアルバムでの活動となった。

5月まで続いた2AMの日本での活動のため疲れているはずだが、彼は休憩よりは歌うことがもっと好きだと、ポジティブなエネルギー溢れる姿をアピールした。

ファーストアルバムで彼は、タイトル曲「I'm Da One」と、抜群のパフォーマンスを誇る「Animal」を代表曲に選んだという。

「韓国の情緒に合うのか」と心配したというチョグォンは、2AMのチョグォンとは180度違う姿を見せる計画だ。

イギリスのUKチャートで1位を獲得した曲「Levels」のプロデューサーであり、マドンナとも作業した最高のDJ「Avicii」と、イギリスの新人作曲家「Lauren Dyson」などがチョグォンのアルバムに参加した。

これにカニエ・ウェスト、マライア・キャリーなど海外のトップスターと仕事をしたエンジニアのケン・ルイスが加わった。エレクトロニックポップをベースに生まれた多彩な音楽は、彼らとのコラボレーションが巧妙だったことを証明している。


◆チョグォンとの一問一答

Q.ファーストアルバムを紹介してほしい。

A.全10曲を収録した。タイトル曲は「I’m Da One」で、「Animal」はパフォーマンスが素晴らしいだろうと思うので楽しみにしている。エレクトロニック系とポップを融合させたアルバムで、2AMのチョグォンとは違うイメージが感じられると思う。

Q.「Animal」のパフォーマンスで履く靴のヒールが19.5cmと聞いたが。

A.そうだ。レディー・ガガもそんな高いヒールの靴を履いたことはなかったと思う(笑) 僕ならではのパフォーマンスを披露するために準備した。僕は妖艶さ、セクシーさをより表現できると思う。他の人ができないことを僕がやるというのも意味がある。靴は最初は慣れなかったけど、すぐに慣れた。足首を怪我しないように注意している。

Q.「Heaven」という曲は、フィーチャリングでGLAMのミソが参加しているが。

A.GLAMメンバーの声を全部聞いてみた。この曲に一番合うのがミソだったので、フィーチャリングとして参加することになった。僕のファンだったというミソだが、レコーディングのときは僕の目を見ることもできなかった。緊張漂う中でレコーディングが行われた。

Q.ジヌンが「Something 'Bout You」という曲に参加したが、エピソードはなかったか。

A.この曲のレコーディング後に、2AMの日本での新曲のレコーディングがあった。しかし(ジヌンが)あまりにも情熱的に歌ってしまい、2AMの曲のレコーディングが延期されてしまった。ジヌンは声が枯れるほど頑張って歌った。フィーチャリングとして参加したのに、まるで自分の歌のように歌っている彼を見て僕は慌てた。レコーディング後にこの曲を自分がリメークしてもいいかと聞かれて、許してあげた(笑)

Q.今回のアルバムでチョグォンの影響力はどれほどだったのか。

A.ほとんどのことを僕が決めようとした。バン・シヒョクプロデューサーともたくさん話し合った。タイトル曲やパフォーマンスをする曲は僕が選んだ。他にも全ての部分において参加しようと努力した。

Q.2AMの今後の活動は?

A.下半期に日本での活動が予定されている。おそらく9~10月に日本で活動すると思われる。ソロ活動をした後はすぐに日本での活動も予定されていて、今年は休まずに活動することになり嬉しい。

記者 : カン・スンフン