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「紳士の品格」キス、ハグ、お風呂シーンまで…大人の恋愛に視聴者が“釘付け”

OSEN |

SBSドラマ「紳士の品格」がキス、ハグ、お風呂シーンなどのスキンシップで「エッチな恋愛」をアピールし、視聴者を釘付けにしている。

10日午後に放送された「紳士の品格」第6話では、チャン・ドンゴン、キム・ハヌルなどのキスとハグ、バックハグ、入浴シーンまで盛り込まれ、視聴者から爆発的な関心が寄せられた。

同日の放送では、チェ・ユン(キム・ミンジョン)が、イム・メアリ(ユン・ジニ)から頬にキスをされるシーンを始めとして、テサン(キム・スロ)は、恋人のホン・セラ(ユン・セア)を急に抱きしめた。特に後半ではテサンが、セラの服を着たイス(キム・ハヌル)をセラだと錯覚して、バックハグをした。

また、ジョンロク(イ・ジョンヒョク)は、妻のミンスク(キム・ジョンナン)のギャラリーガーデンで突然唇を奪い、愛のセレナーデを披露した。また、ドジン(チャン・ドンゴン)は、自身が片思いをしているイスとホテルの浴室に閉じ込められたが、彼女に密着して愛を伝えたり、桜の中で突然甘いキスをした。このようなドジンの行動に悩んでいたイスは、泡風呂での入浴シーンを披露した。

これに対して視聴者からは、「こんなに多いラブシーンを一度に披露するなんて、キム・ウンスク脚本家、本当に弾みがついたようだ」「『紳士の品格』を見て恋愛を学ばなきゃ」「40代の男性が日曜日の夜を揺るがしている。引き続き大ヒット」など好評が相次いでいる。

制作チームは「第6話では主人公たちのロマンチックな姿が多様に描かれており、おかげで多くの人々から関心を受けた」とし、「今後の放送でも、もっとハツラツなプロポーズを披露するので、期待していてください」と自負した。

「紳士の品格」は初回放送で14.1%(AGBニールセン、全国基準)でスタートし、第6話では16.8%を記録するなど、毎回、前回の最高視聴率を塗り替え右肩上がりの上昇を続けている。

記者 : チャン・チャンファン