JYJ ジュンス、切なく心に響く新曲「愛が嫌いなんだ」が話題に

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写真=TVレポート DB
JYJ ジュンスのソロアルバムに収録される新曲「愛が嫌いなんだ」が熱い反響を得ている。

メンバーのユチョンが出演しているSBSドラマ「屋根部屋のプリンス」(脚本:イ・ヒミョン、演出:シン・ユンソプ)を通じて先行公開された「愛が嫌いなんだ」は、11日午前に音源サイトから配信が開始された。同曲は作曲家チョン・ヘソンの作品で、切ないピアノやバスクラリネットの音色が心に響く。

特に、「乱された僕の髪のように僕の心もどんどん乱れていくだろう」「お前という女がなぜそんなに好きだったのか、なぜこんなに辛いのか分からない」「たった一つ、求める愛、また捨てたいその愛」「お前を見るだけで笑顔になっていた。その口元も目元も表情も今は思い出せない」などの歌詞は、ジュンスの切ない歌声と相まってさらなる感動を与えた。

新曲を聴いたネットユーザーは、「ジュンスの『愛が嫌いなんだ』、歌声がなぜこんなに切ないのか」「ジュンスの『愛が嫌いなんだ』、夜に聞くとますます感動的」「心に響く」「歌、すごく良い。大ブレイクの予感」「本当に切ない歌」などのコメントを残した。

ジュンスのニューアルバム「XIA TARANTALLEGRA」は、予約販売が開始された当日にホームページがサーバーダウンするなど大きな反響を得ている。ジュンスは19日と20日の二日間、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で「JYJ JUNSU 1st Asia Tour in Seoul」を開催する。

記者 : チェ・ミンジ